基町クレド・パセーラに新たな食のスポットがオープン
広島県広島市の『基町クレド・パセーラ』に、favyが手がける中国地方初のシェア型フードホールが設立されます。これにより、広島の食文化が一層活性化を迎えることとなるでしょう。オープンは2025年秋を予定しており、285.78坪の広さを持つこの新施設では、約10店舗が出店予定です。250席の客席が設けられ、周辺のオフィスワーカーや観光客など、多様なニーズに応じたフードホールが提供されます。
シェア型フードホールの魅力
この新しいフードホールは、ただ飲食を楽しむ場所ではありません。favyのフードホールは、最新の飲食DXツールを駆使し、参加店舗には初期コストを抑えた開業支援が提供されます。入居に際しては、初期費用が20万円、家賃は売上に応じた15~20%と、リスクを最小限に抑えた形で店舗を運営できる仕組みです。これにより、飲食店ビジネスを始めたい方々への道が開かれています。
週末の賑わいと観光客の期待
『基町クレド・パセーラ』は、平日はオフィスワーカー、休日はショッピング客で賑わい、アクセスも良好な立地です。特に、ホテルが近隣にあるため、国内外から訪れる観光客のニーズも視野に入れ、フードホールでは広島の特産品を使用した魅力的なメニューが提供される予定です。食を通じて広島の魅力を発信し、地域の活性化を図る大きなステップとなるでしょう。
出店店舗の募集について
また、新たにオープンするフードホールでは、出店店舗の募集も始まっています。favyが提供する環境は、調理設備や各種備品が整っており、食材を持ち込むだけで営業をスタートできます。このシステムにより、飲食業界に挑戦したい方々やテストマーケティングを希望する企業にとって、格好の場となるでしょう。興味のある方は、favyの公式サイトからお申し込みいただけます。
Urban Park Life HIROSHIMA 構想
この新しいプロジェクトは、NTT都市開発株式会社の『Urban Park Life HIROSHIMA 構想』にも寄与し、街の価値向上を目指しています。今後の展開が楽しみな中で、シェア型フードホールの具体的な名称や出店店舗情報は、随時発表される予定です。
広島市内に新たに生まれる美味しい体験と、地域の入居飲食店の進化を期待して、私たちも動向を見守りたいと思います。食を通じて広がるコミュニティの充実、そして日常の中に新たな楽しみを創出する『基町クレド・パセーラ』のシェア型フードホールのオープンに、大いに期待が寄せられています。