新たなパートナーシップ
2026-08-31 11:11:14

HiroshimAIとサンフレッチェ広島が新たなパートナーシップを締結

HiroshimAIとサンフレッチェ広島が手を結ぶ



2026年8月1日、HiroshimAI株式会社はサンフレッチェ広島との間で心強いパートナー契約を結びました。この契約は2026年8月1日から2027年7月31日までの期間にわたり、HiroshimAIはサンフレッチェの活動を多方面から支援することになります。

HiroshimAIはAI顧問、AI研修、AIシステム開発、IoT開発を行うスタートアップで、広島市中区に本社を置いています。2026年7月に創業したばかりの同社は、代表取締役の住田隆真氏が率いる企業です。

このパートナーシップの第一弾として、2026年9月2日にはエディオンピースウイング広島で行われるJ1リーグの試合(サンフレッチェ広島対名古屋グランパス)において、来場者にオリジナルのうちわが配布されます。このうちわは、開催日当日に先着1480名様にお渡しされる貴重なグッズです。うちわにはHiroshimAIのロゴやメッセージ「Lit.Link」があしらわれており、イベントを訪れるサポーターの皆様に思い出として持ち帰っていただけます。

地域活性化への取り組み


HiroshimAI株式会社は「AIという力で広島から宇宙へ」という壮大なビジョンを掲げ、地元経済の成立に貢献することを目指しています。地方におけるAI導入の遅れが地域経済に与える影響を真摯に受け止め、AI技術を用いて地域企業の成長を後押しすることが使命です。
これまで多くの企業が地域経済の活性化に取り組んできましたが、HiroshimAIはプロスポーツという文化に目を向けることで、地域の一体感を醸成し、広島全体の振興に寄与できると考えています。

サンフレッチェ広島の試合は、世代や立場を問わず、多くの人々が集まり、共に熱く応援する数少ない場所です。このようなコミュニティの活性化に寄与することは、広島の文化やスポーツの発展を促進し、企業としての社会的責任を果たすことにもつながります。

住田社長は「このたび、広島が誇るサンフレッチェ広島様とパートナー契約を締結できたことを大変光栄に思います。地元で愛されるクラブを支えることが、広島全体の元気につながると確信しています」と語っています。顧客への感謝の気持ちを込めたうちわは、彼らの情熱をスタジアムで感じられるものとなるでしょう。

今後の期待


HiroshimAIとサンフレッチェ広島の新たな関係は、地域への愛情と成長への意欲を両立させたものです。このパートナーシップを通じて、広島市がさらに魅力的な地域となり、失われがちな地域密着型の文化が復活することが期待されます。

HiroshimAIのサポートを受けることで、サンフレッチェ広島の活動もより充実したものになることが予想され、次のシーズンが待ち遠しい限りです。9月2日の試合に足を運んで、ぜひオリジナルうちわをゲットして、その瞬間を共に楽しみましょう。スタジアムでお待ちしています!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: サンフレッチェ広島 地域活性化 HiroshimAI

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。