浮世絵展大盛況
2026-08-28 15:41:15

『動き出す浮世絵展 HIROSHIMA』、来場者数3万人突破の大盛況

浮世絵が動き出す!「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」



今年の夏、広島で開催中の「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」は、伝統的な浮世絵が最新のテクノロジーによって新たな形で甦る体感型の展覧会です。7月18日から始まったこの展覧会は、世界中から累計60万人以上の来場者を魅了し、ついに来場者数が3万人の大台を突破しました。9月6日までの開催となっているため、ぜひこの機会に訪れてみてください。

展示の魅力とは?



「動き出す浮世絵展」は、江戸時代の著名な浮世絵師、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の作品を使って、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使した魅力的な展示方法を取り入れています。参加者は、作品をただ「見る」だけではなく、まるでその中に入り込んだかのように、江戸の風景や物語を体感することができます。浮世絵の世界観が現代風に再解釈され、新たな視点で楽しめる内容となっています。

特に、来場者からは「浮世絵のキャラクターが動いているのが新鮮!」や「現代風の演出が面白い」といった声が寄せられています。来場者3万人を突破した記念として行われたセレモニーでは、記念品としてオリジナルグッズが贈呈され、喜びの声も多く聞かれました。

実施中の特典や割引情報



展覧会の閉幕が近づく中、平日来場者を対象に特典も用意されています。オリジナルのステッカーがプレゼントされ、公式Instagramのフォローや会場アンケートへの回答でも「オリジナルしおり」が手に入ります。また、和装での来場者には「オリジナルうちわ」もプレゼントされ、SNS映えの写真撮影も楽しめます。

加えて、「広島東洋カープ」「サンフレッチェ広島」「広島ドラゴンフライズ」のユニフォームを着て来場すると、チケットが100円引きとなるサービスもあります。特典やキャンペーンの詳細は会場でしっかりチェックしてください!

会場で特別体験を



NTTクレドホールで行われるこの展覧会では、江戸時代の浮世絵作品300点以上が展示されています。特に広島に因んだコレクションも充実しており、広島の風景を描いた浮世絵も数多く展示されています。展示作品には、宮島合戦を描いた月岡芳年の「豊臣軍功記内 宮島大合戦図」や、「水の都・広島」にちなんだ金魚づくしのシリーズなど、地域性を感じさせる作品も充実しています。

周辺施設とのコラボレーションも楽しもう



「広島もとまち水族館」とのコラボレーション企画も注目です。展覧会と連携した映像展示や、海の生き物をテーマにした浮世絵の展示も行われており、半券での相互割引も実施されています。また、「リーガロイヤルホテル広島」では、浮世絵をモチーフとしたオリジナルカクテルや入場チケット付きの宿泊プラン、ランチメニューを楽しむこともできます。

まとめ



「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」は、単なる美術展を超えた没入型の体験ができる場所です。お気軽にご家族や友人とお越しください。期間も残り少ないこの機会をお見逃しなく、素晴らしいアートの世界を楽しんでください。


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