広大生が贈る新たな挑戦:広大研ミドル開校
広島大学の現役1年生3人が、地元の中学生を対象とした進学塾「広大研ミドル」を同時に開校しました。今回の取り組みは、単なる学習塾のオープンにとどまらず、「挑戦を通じて新たな道を切り開く」ことを理念に掲げており、受験を乗り越えた経験を元に地域の未来を支えようとしています。彼らの思いは、広島の教育に新しい光をもたらすのです。
学生起業から生まれた未来のための発展
「広大研」という学習塾ブランドは、17年前に創業者が学生時代に教育事業に挑戦したことから始まりました。「受験を通じて人生が変わる瞬間をもっと増やしたい」「地方からの挑戦を証明したい」という思いが彼の原点です。これを受け継いだ今の広大研は、次世代の広大生が新たな挑戦に出るための“土壌”を育む存在でありたいと考えています。
広大生3人の情熱が生んだ新たな挑戦
「自分たちの経験を活かして、中学生に貢献したい」という思いから「広大研ミドル」は生まれました。その3人は、自らの受験体験を活かし、中学生に教えるだけでなく、塾経営にも挑む意気込みがあります。大学生活と塾運営を同時に行うことは容易ではありませんが、「受験生に寄り添った塾を作りたい」という熱い想いが彼らの原動力です。
地元の中高生に挑戦の連鎖を!
「広大研ミドル」が目指すのは、単なる学力指導ではありません。広大生たちが起業や塾経営に全力で取り組む姿を示すことで、中高生たちが「自分もできる」と感じられるような好循環を生み出すことが目標です。受験や課題に打ち勝つ姿勢、本気でチャレンジすることの大切さを、日々の指導を通じて伝えていきます。
新たにオープンした校舎の紹介
「広大研ミドル」は広島県内で以下の3校舎を開校します。すべて現役の広島大学生が責任者となり、生徒一人ひとりに寄り添った学習支援を行います。
1.
広大研ミドル 祇園山本校
住所: 広島市安佐南区祇園3丁目25-23-302
責任者: 大久保 優
地元の中学生にとって、適切なサポートを提供したいという思いから、日々の学習計画や教材選びを手厚くサポートします。
2.
広大研ミドル 西高屋校
住所: 東広島市高屋町杵原1917
責任者: 馬場 大成
高校受験は日々の積み重ねが大切だと考え、一対一での個別指導を通じて生徒の成長を支えます。
3.
広大研ミドル 海田校
住所: 広島市安芸区船越南3丁目
責任者: 在津 凌馬
学力だけでなく、メンタル面においても支え続ける自信を持っています。
地域作りと教育の未来を見据えた展望
「広大研ミドル」では、中学生向けの学習指導を通じて、地域の子どもたちの成績向上と志望校合格を目指しています。また、広島大学の学生が主導する教育の新たなモデルとして、今後も積極的に活動を広げていく計画です。これにより、「挑戦する若者から次の挑戦者を育てる」文化を育むことが、広島の教育において重要な役割を果たすと信じています。
最後に…
広大研の創業者入江智史氏は、学生起業から広がったこのような挑戦を本気で応援しています。「教えるだけでなく、挑戦する姿を見せることで、地元の中高生に影響を与えられること」に心から期待を寄せています。「広大研ミドル」が新たな挑戦の場となり、逆転合格だけでなく、人生に前向きになれる場所を提供していくことを願っています。