広島に根ざした防災の必読書!
気象予報士である勝丸恭子さんが、広島県民のために贈る本、「やってみようや ひろしま防災」が、2026年6月30日に発売されます。この本は、広島県の特性に基づいた防災情報を集約した125ページのガイドブックで、各家庭に役立つ内容が詰まっています。
著者紹介
勝丸恭子さんは、広島県での報道キャリアを経て気象予報士の資格を取得。NHK広島放送局で15年間キャスターを務め、地元を愛する気象専門家として知られています。土砂災害や豪雨など、広島を襲った過去の災害を通じて、地域の人たちに必要な情報を届けてきました。
本書に込められた思い
勝丸さんは、「防災が大切」と感じながらも、なかなか後回しにしがちな防災の意識を変えるため、広島の地元の方々に向けたメッセージを込めています。特に、広島県は比較的天候が穏やかと言われているものの、過去には土砂災害や豪雨による被害が発生しているため、その危険性を身近に感じてほしいと呼び掛けています。
本書の目次
本書は、以下の4章で構成されています。
1.
広島ってどーかいね?
- 県民の意識についてや、土砂災害の現状を解説。
2.
迫る危険を見逃すな! 情報をフル活用
- 新しい防災気象情報の使い方を紹介し、勝丸流の情報収集メソッドも伝授。
3.
防災って、何するん?
- あなたの防災意識チェックや、消防のインタビューを通じて日常的な備えを考えます。
4.
広島の地震
- 最新の地震被害想定や、地震発生時の行動について詳述しています。
読者に届けたいメッセージ
勝丸さんは、「必要なことを簡潔に理解しやすくまとめた」と語っています。また、家庭での防災準備や知識を楽しく学べる工夫も施しており、「たちまち1つやってみようかね」と感じられる一冊に仕上げています。
購入方法
本書は、オンライン書店アマゾンなどで購入可能。リンクは
こちら。
まとめ
防災は自分の身を守るために不可欠な知識です。「やってみようや ひろしま防災」は、広島に住む方たちが安心して暮らすための情報が詰まった一冊です。ぜひ手にとってみてください。