夏季限定メニュー「涼麺」が登場!
広島の名店、中国料理「敦煌」では、5月8日から夏の風物詩として「涼麺」の販売を開始します。期間限定のこのメニューは、暑い季節にぴったりの一品です。
「敦煌」とは
1974年に創業した「敦煌」は、山口県を拠点に展開する本格中国料理店です。四川料理を主軸に据え、地元の素材を活かした料理を提供しています。時代を経て今でも地域の皆様に愛される「敦煌」は、宴会や特別な日の利用にも対応できるよう、大型宴会場や個室も完備しています。
夏の涼麺について
「涼麺」は、これからの季節にぴったりなメニューで、和風だれや胡麻だれなどがかかった冷たい麺料理です。「敦煌」では、贅沢な2種類の涼麺を用意しました。
鮑(あわび)涼麺
「鮑涼麺」は、アワビを丸ごと一個使用した贅沢な一品です。新鮮な野菜がたっぷりと添えられ、敦煌オリジナルの胡麻風味の甘酢タレが絶妙に絡みます。価格は1,450円(税込1,595円)。この特別な組み合わせは、海鮮好きにはたまらない逸品です。
棒々鶏(バンバンジー)涼麺
一方、「棒々鶏涼麺」は、彩り豊かな野菜とともに、柔らかく仕上げた鶏肉を利用しています。自家製の胡麻ダレがピリッとした辛さを引き立て、夏の味覚を楽しむことができます。こちらのお値段は1,280円(税込1,408円)です。
期間と場所
この「涼麺」は令和8年の5月8日から9月29日までの約4か月間、期間限定で楽しむことができます。販売店舗は、山口小野田店、山口宇部店、山口周南店、広島グランドタワー店の4店舗。各地の店舗で「涼麺」を味わっていただけます。
総料理長 村岡秀治について
料理の背後には、総料理長の村岡秀治さんの情熱があります。彼は高校生の頃から「敦煌」で働き始め、各店舗での経験を経て現在の地位に至ります。座右の銘は「一座建立」とし、訪れる方々が特別な体験をすることを大切にしています。
まとめ
是非、この夏の味覚を「敦煌」の涼麺で体験してください。暑さをしのぎながら、心と体が喜ぶ美味しい料理を楽しむ機会をお見逃しなく。皆様のご来店を心よりお待ちしております!