新感覚スイーツ登場
2026-05-14 12:29:19

新感覚の広島土産「冷やして食べるくりーむもみじ」が登場!

新感覚!冷やして食べるくりーむもみじ



広島の和菓子店、八天堂が新たに「冷やして食べるくりーむもみじ」を2026年5月15日より発売します。八天堂は昭和8年に設立され、甘くて美味しい和菓子を通じて周囲の人々を元気づけたいという想いからスタートしました。以来、和洋菓子やパンなど、時代に合わせたお菓子作りを続けており、今回の新商品の誕生もその一環です。

くりーむもみじの魅力


新商品である「冷やして食べるくりーむもみじ」は、広島を代表するお土産「もみじまんじゅう」を現代風にアレンジしたものです。このスイーツは、冷やした際のひんやりとした口どけが特徴で、もっちりとした生地に優しい甘さのこしあんと八天堂自家製のカスタードクリームを詰め込んでいます。

特に注目すべきは、冷やして食べることにより楽しめる新たな食感です。八天堂が得意とする「くりーむパン」に影響を受けたこの商品は、従来のもみじまんじゅうとは一線を画し、まさに新しいご褒美系スイーツと言えるでしょう。

お土産や旅行におすすめ


このスイーツは、旅行の際のお土産として最適です。広島を訪れた際にはぜひ、八天堂の店舗やサービスエリアで購入してみてください。価格は1個200円(税込)と手頃で、コストパフォーマンスも抜群。移動の途中でも手軽に楽しめることが魅力です。

八天堂の魅力と他の商品


八天堂では、他にもさまざまなお土産菓子が揃っています。例えば「みるくもみじ饅頭」は、上品な薄皮生地にミルクあんとこしあんが絶妙に調和しています。また、「しっとりもっちりしゃもじ焼」は、広島の伝統的な文化を感じられる逸品です。「しゃもじ」という形に込められた願いや想いは、大切な人への贈り物としても最適です。

ヒストリーと哲学


八天堂の創業者、初代森光香は大恐慌という厳しい時代に和菓子作りを始めました。その後、二代目と三代目が受け継いできた「やさしさ」と「くちどけ」を大切にしたものづくりの哲学は、今も変わらず続いています。時代に応じた変化はありつつも、初代の思いを受け継ぎ、和洋の技術を融合させたお菓子は、全国にファンを抱えています。

お問い合わせ


八天堂の製品についての詳細情報や、購入方法については、公式Webサイト(八天堂公式ページ)やお客様相談室(0120-52-7152)にて確認できます。ぜひ一度、広島の新たなスイーツをお試しください。冷やして食べるくりーむもみじは、懐かしさを感じつつも、全く新しい体験をあなたに提供してくれるでしょう。


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