スピングルカンパニーが提案する新たなレザースニーカー
株式会社スピングルカンパニー(本社:広島県府中市)は、2026年に開催される世界的なスポーツイベントにインスパイアを受け、新たに2種類のレザースニーカーを発表しました。本製品は、アクティブなライフスタイルを象徴するポップな色合いと、異なる素材の組み合わせで"ボーダーレス"な交流を表現しています。これにより、スポーツとファッションの融合を追求したデザインとなっています。
発売となる2つのモデル
今回の新作は、レースアップタイプの「SP-1071」と3本ベルトタイプの「SP-1072」の2モデルです。いずれも高品質なカンガルー革と牛革を使用し、スピングルカンパニー独自のバルカナイズ製法で仕上げられています。これにより、柔らかく心地よい履き心地が実現されています。
SP-1071 レースアップタイプ
レースアップモデルである「SP-1071」は、カンガルー革と牛革のパッチワークを使用し、"ボーダーレス"なテーマを強調しています。このモデルでは、屈曲部分にカンガルー革を取り入れることで、足へのフィット感と柔らかさを向上させています。また、ハトメの一部を金色にすることで、金メダルのイメージを表現しました。これは、スポーツの勝利を象徴する意図が込められています。
SP-1072 3本ベルトタイプ
次に、「SP-1072」の3本ベルトタイプは、ハトメの金色のアクセントが特徴です。足首へのあたりが優しいカンガルー革のシュータンを取り入れているため、長時間の着用にも最適です。また、オレンジ色のカンガルー革ベルトの裏には鮮やかなグリーンを配し、視覚的なコントラストを生み出しています。この設計は、動きやすさとアクティブな印象を与えるために工夫が凝らされています。
商品詳細
アッパー素材:カンガルー革/牛革
カラー:ホワイト
サイズ展開:XS、SS、S、M、L、LL、XL(計7サイズ)
価格:26,400円(税込)
発売日:2026年2月19日(木)より順次
アッパー素材:カンガルー革/牛革
カラー:ホワイト/オレンジ
サイズ展開:XS、SS、S、M、L、LL、XL(計7サイズ)
価格:22,000円(税込)
発売日:2026年2月19日(木)より順次
スピングルカンパニーについて
広島県府中市に本社を置くスピングルカンパニーは、1997年に設立され、バルカナイズ製法に特化したスニーカーを展開しています。長年培われた職人の技術に基づき、流行に流されない独自のデザインと履き心地を追求し続けています。スピングルカンパニーは、自社工場にて手作業で生産を行い、全国の店舗で販売しています。
ぜひ、2026年のスポーツイベントを彩る新しいスニーカーをお楽しみください。詳細は公式ウェブサイトやSNSでチェックしてみてください。