空の旅を超元気に
2025-02-17 17:06:12

ドンキーコングと共に空へ!新たな特別塗装機が就航

新たな空の旅が始まる!



2025年1月14日、待望の特別塗装機「ドンキーコング・カントリー オープン記念 JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット 2」が就航しました。この機体は、2024年12月にユニバーサル・スタジオ・ジャパン内に新たにオープンした『ドンキーコング・カントリー』を祝い、特別にデザインされたものです。国内線での運航が行われ、多くのファンがこの新たな空の旅に期待を寄せています。

お披露目イベントの模様



就航式は、大阪国際空港(伊丹)で行われ、地元の人気キャラクターたちが登場してセレモニーを盛り上げました。ミニオンやセサミストリートの仲間たちが駆けつけ、マリオとドンキーコングのバルーンと共に、晴れやかな雰囲気でこの記念すべき瞬間を共有しました。

日本航空株式会社の常務執行役員、宮坂久美子氏は「この特別塗装機は、ドンキーコング・カントリーのオープンを記念してデザインされ、多くの方が“超元気”になれる旅を提供したい」と語りました。また、このコラボレーションがJALにとって10年目の節目でもあることを強調しました。

一方、合同会社ユー・エス・ジェイの金澤亮氏は「今回はパークの人気キャラクターに加え、新たに登場したドンキーコングのデザインも取り入れました。この特別塗装機が、全国各地の皆さまに感動や興奮を届けられることを願っています」と、新たな機体に込めた想いを語ってくれました。

初便の様子



初便となるJAL2057便は大阪(伊丹)発、福岡行き。この便に搭乗する96名(お子さまを含む)のゲストを迎えるにあたり、ウッディー・ウッドペッカーが登場し、楽しいお見送りを行いました。搭乗口はキャラクターたちの“超元気”なダンスで彩られ、まさに空の旅の幕開けにふさわしい華やかさでした。

特別塗装機の情報



「ドンキーコング・カントリー オープン記念 JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット 2」は、エンブラエル190型機で、全長36.2メートル、座席数は95席です。また、運航期間は2025年1月から2026年6月までとなっており、様々な路線で利用される予定です。具体的なフライトスケジュールはJALのウェブサイトで随時更新されるので、チェックしてみると良いでしょう。

機内では、ドンキーコングやユニバーサル・スタジオ・ジャパンにちなんだ特別なヘッドレストカバーや紙コップが用意され、搭乗記念のステッカーも配布されます。この新しい空の旅では、特別な体験と共に、みんなの心に残る思い出を作ることができるでしょう。

まとめ



特別塗装機の就航は、ただの航空サービスの提供を超える意味を持っています。それは、地域や人々の心をつなぎ、楽しい旅の思い出を届ける特別な空間を提供することにほかなりません。「ドンキーコング・カントリー オープン記念 JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット 2」での旅は、まさに日本中の人々に“超元気”を運ぶ旅となるでしょう。異なる場所に魅力ある体験をもたらし、笑顔を創出するこの機会を、心から楽しんでください。


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