新店「EPiCLE」の魅力を探る
広島市中区の象徴ともいえる原爆ドームに隣接するおりづるタワー5階に、2026年3月1日(日)、創作フレンチレストラン「EPiCLE(エピクル)」がグランドオープンします。このレストランのコンセプトである「記憶を、重ねる場所」は、訪れる人々にとって特別な時間を提供することを目指しています。
EPiCLEの理念と理念
「EPiCLE」は、ただの観光スポットではありません。地元の人々や世界中から来る訪問者が、大切な人と共に記憶に残るひとときを創出できる場所として位置づけられています。
生産者との信頼関係を大切にし、広島の特産品と人々の想いを一皿に込めることが、EPiCLEの料理の根底にあります。
季節の恵みを活かした料理
EPiCLEの料理は、広島の食材や文化を尊重しながら展開されます。料理は季節に収穫される新鮮な食材を使用し、広島牛や無農薬野菜(特に三原市の梶谷農園からのもの)を用いたコースメニューが揃っています。提供スタイルは、コースとアラカルトから選べ、自分の好みに合わせた食事が楽しめます。
コースメニューの詳細
特別な時間を味わうための最上級コースで、一皿ごとに丁寧な余韻を楽しめる。
季節の食材や生産者の思いを感じられる、充実したコース。
広島の旬を詰め込んだ基本コース。
コースは季節や食材の入荷状況に応じて内容が変わるため、何度でも訪れる楽しみがあります。
特別な体験を提供
EPiCLEは、個人のお客様にも贅沢な料理体験を提供する新たな選択肢です。原爆ドームを臨むロケーションを活かし、小規模の会食から大規模な祝いまで幅広く対応できます。落ち着いた空間での晩餐会のレイアウトや、貸切利用も応じており、それぞれの会の目的にあったサービスが行われます。
さらに、季節ごとの演出として、バルコニーでの乾杯やデザートを楽しむ機会も用意されています。特別な誕生日や記念日には、湾曲型LEDビジョンを活用した演出も実施され、ここでしか味わえない体験が待っています。
シェフの想い
シェフの木下徳次郎氏は、20代で調理の道に転身し、様々な現場を修業してきた経験を持っています。「料理は愛情である」と信じ、手間をかけることでより深い味わいを引き出す姿勢が表れています。その思いが、食事を通じて訪れる人々の心をつなげる一助になると信じています。
EPiCLEの基本情報
- - 営業時間:11:30~(最終入店13:30)、17:30~(最終入店19:30)
- - 定休日:不定休
- - 所在地:広島市中区大手町1-2-1(おりづるタワー5階)
- - 予約:公式ホームページ
新しい「記憶」を作るレストランEPiCLEで、あなたも特別なひとときを過ごしてみませんか?