新制度で若手支援
2026-03-17 13:01:32

若手社員を支える新福利厚生制度「COCCOのたまご支援制度」がスタート

広島・呉の企業が提案する新しい福利厚生制度



広島県呉市に本社を構える株式会社こっこーは、2026年4月1日から新たに「COCCOのたまご支援制度」を導入します。この制度は若手社員が安心して社会人生活の第一歩を踏み出せるよう、個々のニーズに応じた3つのプランを用意しています。

新制度の背景



近年、奨学金を利用する大学生が急激に増加しています。実際、学生の約3人に1人が利用しているというデータもあります。平均的な借入額は323万円にも達し、返済期間は約15年にわたります。このような経済的負担は、特に地方で働き始める若手社員にとって非常に大きなストレス要因となっているのです。

また、地方におけるマイカーの購入も重要です。広島のような地域では、自動車は生活の必需品です。しかし、その購入費用が若手社員にとっての負担となることも少なくありません。株式会社こっこーは、こうした背景を踏まえて、若手社員が生活基盤の不安を取り除き、業務に集中できる環境を整える必要があると考えています。

「COCCOのたまご支援制度」詳細



この新制度は多様なライフスタイルに柔軟に対応できるように設計されており、若手社員は以下の3つのプランから自身にあったものを選ぶことができます。

1. 奨学金返還支援プラン


このプランでは、株式会社こっこーが日本学生支援機構への奨学金返還を代行します。具体的には毎月1万円を最大7年間、合計で84万円まで支給します。この支援金は所得税がかからないため、受給者にとっては手取り額を確保しつつ、経済的負担を軽減できます。

2. 通勤車両購入支援プラン


地方での生活に欠かせない通勤車両の購入をサポートします。このプランでは、月額1万円を最大4年間支給し、合計で48万円となります。さらに、地元企業であるマツダの車を購入した場合は、支給額が月額1万3000円、合計で62万4000円に増額されます。

3. 親孝行支援プラン


このプランは、奨学金の返還や車両購入の必要がない社員のためのもので、家族への感謝の気持ちを形にすることができます。月額1万円を最大3年間支給し、合計36万円です。報告や領収書の提出が不要なので、食事やプレゼントなど自由な形で活用できます。

名称と今後の展望



「COCCOのたまご支援制度」という名称には、会社のロゴマークに象徴されるように、再生や成長という思いが込められています。若手社員を「たまご」とし、彼らが殻を破り、成長していく姿を願っています。この制度を通じて、大切な人材の成長が促進され、経済的に安定した職場環境を目指します。これからも株式会社こっこーは、若手社員の未来のために取り組んでいきます。

会社概要



株式会社こっこーは、鉄・非鉄スクラップや廃棄物、鉄鋼材加工、エクステリアを扱う総合リサイクル企業です。地域の発展を支える重要な役割を担い、その中で新しい福利厚生制度を導入することで、働く人々の安心を追求しています。


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