広島市で始まる新しい健康管理の形
広島市にて、がんと軽度認知障害(MCI)のリスクを評価する新たな検査、「メタロ・バランス検査」が登場します。この検査は、たった6mLの微量の血液を使い、健康管理や未病対策として活用できる画期的な方法です。2023年10月から、わかばクリニックでの予約受け付けが始まります。
メタロ・バランス検査とは?
「メタロ・バランス検査」は、血液中の17種類の微量元素のバランスを分析することで、がんやMCIのリスクを評価します。採血はわずか1回、約15分の時間で行えるため、負担が少なく、手軽に受けることができます。
検査内容の詳細
この検査では、男性の場合は肺がん、胃がん、肝臓がん、すい臓がん、大腸がん、前立腺がんの6部位について評価し、女性の場合は9つの部位を評価します。また、アルツハイマー型や血管性疾患など様々な認知リスクも幅広く検査対象となっています。
なぜこの検査が重要なのか?
健康管理が日々求められる現代、早期にリスクを把握することは非常に大切です。特にがんや認知症は進行した段階での発見が多く、早期の段階での対策が必要とされます。この検査は、その重要な情報を得るための手段として、広島地域の住民にとって大きな支援となるでしょう。
受検の流れについて
受検を希望される方は、まずインターネットまたは電話での申し込みが必要です。予約日の約1週間前に書類が送付されてきて、当日はスムーズな採血が行えます。結果が郵送されるまで約5週間かかりますので、余裕を持って予約を行うことをおすすめします。
検査費用について
この検査は自由診療に該当し、健康保険は適用されません。がんリスク検査、認知リスク検査、それぞれ19,800円(税込)となりますが、両者を合わせた検査は24,200円(税込)で行われています。支払いは採血後に管轄の事務所からお支払い用紙が送付される形式です。
受検資格と注意事項
受検対象は、がんリスク検査は20歳から80歳まで、認知リスク検査は50歳から80歳までの方となっています。ただし、妊娠中や出産後間もない方、またがん治療中の方は受検できません。また、体調が優れない方などもお控えください。
まとめ
「メタロ・バランス検査」は、広島市のわかばクリニックで実施されます。地域社会の健康を支援し、日常生活の質を向上させるための新たな選択肢となるでしょう。健康について考え直すきっかけとして、ぜひこの検査を検討してみてはいかがでしょうか。詳細や予約は、以下のリンクからご確認ください。
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