大阪マラソン2026で感じたUSJの熱気
2026年2月12日、大阪の街を舞台に行われた「大阪マラソン2026」。この日は特別な日であり、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が25周年を迎え、マラソンイベントに初参加しました。USJのエンターテインメントの力を借りて、地域を盛り上げる姿勢が強く表れたイベントとなりました。
エンタメパフォーマンスでスタートを盛り上げる
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、約25年の感謝を込めて、今回のマラソン参加に向けて様々な準備を整えてきました。スタート地点では、パークの仲間たちが踊り、トークを交えて、ランナーたちを“超元気”に激励!
特に「ウォーターワールド」からのキャラクターたちや、クルーたちが集まり、見応えのあるパフォーマンスを繰り広げました。ランナーの出発と共に大きな盛り上がりを見せ、会場全体が一体感に包まれました。
仲間たちとの“超元気”なフィニッシュ
フィニッシュ地点においても、バラエティ豊かなキャラクターたちが集結。ゴールを駆け抜けるランナーたちを笑顔で迎え、再びエネルギーを注入しました。MCとして務めた綾小路麗華さんとディーコンが、観客を巻き込んで盛り上げるその様子は、本当に見逃せないものがありました。
実際のランナーの声
「今日はチームで参加しました。甥と一緒に走りきることができ、とても嬉しいです。まさかUSJの仲間たちがいるとは思わず、励まされて勇気が出ました!」という感想が寄せられ、参加者全員の心に残る素晴らしい体験となったことが伝わります。このように、USJの仲間たちが応援していると思うだけで、辛さが和らぎ、笑顔で走ることができたと感じるランナーが多かったようです。
大阪の名所を駆け抜ける
720〈なにわ〉マラソンの参加者たちは、美しい大阪の街並みを走ります。大阪府庁からこども本の森 中之島までのコースは、名所を見ながらのランニングが楽しめました。約2,000人のランナーと共に、パークの仲間たちが特別参加し、コースを駆け抜けました。これは、地域の人々と一緒に盛り上がることを目指したUSJの新しい試みでもあります。
USJ25周年の特別な一年
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2026年3月31日をもって開業25周年を迎えます。この特別なテーマは「Discover U!!!」であり、自分自身の新たな一面に出会うきっかけを提供したいという思いが込められています。RUNの中で気づく新しい自分、心に響く体験が、この一年を通じて提供されることでしょう。
まとめ
「大阪マラソン2026」は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが地域を活性化するために力を入れた例ともいえます。ランナーたちを元気づけるその姿勢は、自社のエンタメを通じて、地域貢献を目指す未来を示しました。次回のマラソンも、USJの仲間たちの活躍が楽しみです。