東急会の地域密着型活動
東急グループ各社が共に力を合わせ、地域社会における使命を果たすべく様々な活動を展開しています。特に、広島と千葉での取り組みは地域との強いつながりを築く重要な機会となっています。今回は、これら2地域の活動を詳しくご紹介いたします。
広島東急会: 似島クリーンボランティア支援事業
広島市にある似島。この島では、2022年に植樹された桜の成長を見るため、また近隣の方々との交流を深めることを目的に「似島クリーンボランティア支援事業」が行われました。
- - 開催日: 4月10日
- - 参加者数: 6名
- - 内容: 清掃活動や桜の観察。
天候はあいにくの雨でしたが、参加者たちは熱心に島の清掃を行いました。多くの空き缶や瓶が海から流れついていることが分かり、地域の方々からは感謝の言葉をいただき、やりがいを感じたと報告しています。桜も美しく咲いており、地域の交流は益々深まったようです。参加したスタッフは、島民の温かさに触れ、充実した活動だったと振り返ります。
担当者の声
「似島での活動を通じて、地元の皆様との強い絆が生まれました。今後もこの取り組みを続けていきたいです。」と、広島東急REIホテルの渡加雄一さんが語ります。
千葉東急会: 千葉東急杯ママさんバレーボール大会
もう一つの注目活動は、千葉東急会が主催する「千葉東急杯ママさんバレーボール大会」です。これは、住民が参加しやすいスポーツイベントとして、県内から集まったママたちによる熱戦を促進する活動です。
- - 開催日: 4月23日
- - 参加者数: 8チーム、約120名
- - 内容: トーナメント形式の試合。
この大会も30回目を迎え、予選を通過した8チームによる決勝トーナメントでは、緊張感あふれる白熱した試合が展開されました。特に、選手たちの結束力やサポートメンバーの姿勢に感動したスタッフも多いようです。今回の参加者全員にはお米が贈呈され、喜びの声があがりました。
担当者の声
「地域の皆様に愛される大会をこれからも続け、千葉東急会と共にママさんバレーを盛り上げていきます。」という言葉が、東急リゾーツ&ステイの吉野和男さんから寄せられました。
熊本東急会の取り組み
この3つの東急会活動の中で熊本東急会も忘れてはいけません。交流イベントや環境保全のための活動を積極的に行っており、地域住民との絆を大切にしています。特に映画鑑賞会は、地域の福祉施設の子どもたちを招くイベントとして好評を得ています。
今後の展望
2026年6月には、福岡での「ラブアース・クリーンアップ2026」や、北海道での「第30回 豊平川クリーン作戦」など、その他地域でも多様な活動が予定されています。地域密着の取り組みが進化する中、東急グループは今後も地域の皆さまと共に、さまざまな社会貢献活動を行っていくでしょう。
ここで紹介した活動は、地域のつながりをさらに深めるための重要な一歩です。次回の活動への参加を考えてみてはいかがでしょうか。