セブン‐イレブンが新しい食体験を提供するため、専門家と共同で「冷製スープスムージー」を開発しました。今回登場するのは、フルーツガスパチョスムージーと焼きとうもろこしスムージーの2品。これらの製品は、健康と環境への配慮を根底に持つリジェネラティブな思想から生まれました。
新しい冷製スープスムージーとは?
新コンセプトの冷製スープスムージーは、7月28日から東京都の一部セブン‐イレブン店舗で販売されます。このスムージーは、リジェネラティブ(再生可能)な社会を目指すために、本来価値のある食材を有効活用し、持続可能な未来に向けた新たな食文化を提案します。
フルーツガスパチョスムージーの特徴
フルーツガスパチョスムージーは、チェリートマトとレモンをまるごと使用したフルーティーで爽やかな一品です。特に、これからの暑い季節にぴったりの冷製スープ仕立てで、スイカ果汁やパプリカを組み合わせており、ビタミンや抗酸化物質が豊富です。
価格は462円(税込498.96円)で、東京都中央区の一部でのみ販売しています。新鮮な野菜とフルーツをブレンドし、健康的で軽やかな味わいが特徴です。
焼きとうもろこしスムージーの特徴
焼きとうもろこしスムージーは、とうもろこしの香ばしさを活かした新感覚のスムージーです。この商品は、乳酸菌と酵母で発酵させた米ぬかを使用しており、健康にも気を配った内容。オリゴ糖と組み合わせることで甘みを引き立て、食べ応えもある冷製スープとして仕上げられています。
こちらも462円(税込498.96円)で、東京都中央区および千代田区の一部店舗で提供されます。トウモロコシの自然な甘さが引き立つ一杯です。
専門家との共同開発について
セブン‐イレブンは、今回のスムージーの開発において、腸内細菌研究の「株式会社bacterico」や、リジェネラティブな思想をもった「Innovative Kitchen 8go」といった専門家と協力しています。これにより、食材本来の風味を最大限活かす味づくりが可能になりました。
また、東京建物が運営する食の共創拠点「GIC Tokyo」が、各専門家とセブン‐イレブンを結ぶ役割を果たし、これまでにない価値を持つスムージーの開発を実現しました。
これからの挑戦
セブン‐イレブンは、健康や環境に配慮した商品を提供することを重要な使命と捉え、今後も持続可能な商品開発に挑戦し続けていきます。リジェネラティブな思想に基づく商品は、消費者が「おいしさ」と「健康」を同時に実感できる体験を提供し、これからの食文化をリードする一端を担うことを目指しています。
この新しいスムージーは、ただの飲み物ではなく、未来の食事にも匹敵する新しいスタイルとして、皆さんにぜひ体験していただきたい一品です。店舗によって販売の有無が異なるため、足を運ぶ際は事前に確認することをお勧めします。新たな食の楽しみを、この冷製スープスムージーで手に入れてみてはいかがでしょうか。