広島で生成AIを使ったアプリ制作に挑戦!無料ワークショップ開催
広島市内で、データやAIを利用して自身の未来を探るきっかけを提供する無料のワークショップが開催されます。このイベントは、株式会社Rejoui(リジョウイ)が運営する「WiDS HIROSHIMA(ウィズひろしま)」が主催し、特に女性たちに焦点を当てています。2026年2月には、生成AIを活用した「診断アプリ」制作の体験型ワークショップが行われ、3月には広島で働く女性たちによるデータ活用のシンポジウムも実施されます。これらの参加はすべて無料で、今から申し込みが可能です。
ワークショップ概要
まず、注目すべきは「ワークショップ:1DAY データサイエンス|生成AIで『わたし診断アプリ』をつくろう」です。このプログラムでは、参加者が自身の「日記データ」を用いて、生成AIと共に世界で一つだけの「診断アプリ」を作成します。その内容は、気分や行動、習慣など身近なデータを基にしており、特別な専門知識は必須ではありません。初心者でも安心して学べる環境が整っているため、データサイエンス未経験者やAIに初めて触れる方も気軽に参加できます。
内容の詳細
ワークショップ当日は、参加者は様々なテーマや診断ロジックを考え出しながら、キャラクター診断や自分のお気に入りを探る「推し活診断」など、クリエイティブなアイデアを自由に展開します。講師のアドバイスを受けながら、グループで一緒に「わたし診断アプリ」を形にしていく過程は、学びと楽しみの両方を提供します。
- - 日程: 2026年2月14日(土) 10:30~16:30(受付開始は10:00)
- - 場所: SENDA LAB(広島大学 東千田キャンパス)
- - 対象者: 女性限定、高校生から社会人まで
- - 定員: 20名(応募多数の場合は抽選)
- - 参加費: 無料
- - 申込み: リンクをクリック
シンポジウムの紹介
さらに、2026年3月には「データを味方に。広島で働く私たち」と題したシンポジウムが予定されています。広島を拠点にデータサイエンスに関わる女性たちが登壇し、仕事やキャリア、データの活用に関するリアルな体験を話し合います。参加者同士が直接交流できる時間も用意され、ネットワーキングの場としても価値のある機会です。
- - 日程: 2026年3月6日(金) 14:00〜16:30(受付開始13:30)
- - 開催形式: Hiromalab(ヒロマラボ)およびオンライン
- - 対象者: どなたでも参加可能
- - 定員: 会場35名(先着順)、オンラインは無制限
- - 参加費: 無料
WiDS HIROSHIMAについて
「WiDS HIROSHIMA」は、米国スタンフォード大学を中心に展開される国際的な取り組み「Women in Data Science」の一環として運営されています。広島で初開催となるこのイベントは、地域の女性たちがデータサイエンスのスキルを磨き、将来に対するキャリアの可能性を広げるための素晴らしい機会です。もっと多くの女性がデータサイエンスの世界に参加し、その魅力を知ってほしいという思いが込められています。参加を通じて、自身の未来をより豊かにするアイデアを見つけてみませんか?
詳細な情報は公式サイト(
WiDS HIROSHIMAはこちら)で確認できます。