ファミマとTABETE
2026-07-23 12:01:21

ファミリーマートが「TABETE」を導入し食品ロス削減に挑む!

ファミリーマートが「TABETE」を導入し、食品ロス削減に取り組む



2026年7月23日より、ファミリーマートの東京にある6店舗で、食品ロス削減を目的とした新しいサービス「TABETE」が始動します。この取り組みは、株式会社コークッキングが提供するフードシェアリングサービスで、消費期限が迫った食品をユーザーに提供することによって、廃棄ロスを減少させることを目指しています。

導入店舗の詳細


今回の「TABETE」が導入される店舗は、以下の6か所です:
1. ファミマブルーフロント芝浦S棟(港区芝浦一丁目1番1 ブルーフロント芝浦S棟3階)
2. ファミマ豊洲ベイサイドクロス(江東区豊洲二丁目2番1号)
3. ファミマ東京ガーデンテラス(千代田区紀尾井町1-2)
4. ファミマハレザ池袋(豊島区東池袋1丁目18-1)
5. ファミマ新宿三井ビル(新宿区西新宿2丁目1-1 新宿三井ビル)
6. 恵比寿ガーデンプレイス(渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー1階)

「TABETE」は、店舗が消費期限が近い商品を「TABETE」アプリに登録し、ユーザーがその商品をアプリ上で注文・決済するという仕組みです。これにより、店舗も無駄を減少させながら利益を確保し、ユーザーは安価で美味しい食事を楽しむことができます。

フードシェアリングの意義


「TABETE」は、持続可能な消費の形を提供するサービスです。食品が無駄にされることで、資源が浪費されるだけでなく、地球環境にも悪影響を及ぼすことが問題視されています。ファミリーマートとコークッキングは、ユーザーが気軽に食品をレスキューできる機会を提供し、食品ロスを削減しようとしています。

企業の思い


株式会社コークッキングの代表取締役、川越一磨氏は「コンビニで気軽に食品をレスキューできる体験が広がれば、食品ロス削減は特別な行動ではなく、日常の選択肢となります」と述べています。また、ファミリーマートのサステナビリティ推進部 部長、大澤寛之氏も「デジタルを通じてより多くのお客様が、より手軽に主体的にロス削減に参加できる機会が広がることを嬉しく思います」と語っています。

環境への取り組み


ファミリーマートは「涙目シール」を通じて、年間約2,500トンの食品ロスを削減しています。今後「TABETE」との連携を深め、さらに多くの取り組みを進めることで、店舗運営の環境負荷を軽減することを目指しています。

TABETEのユーザー数と店舗


現在、「TABETE」は約132万人のユーザーを抱え、約3,400店舗で利用可能です。持続可能な食の循環を実現するために、ユーザーが積極的に参加できる新しいスタイルの食事を推進しています。

最後に


ファミリーマートによる「TABETE」の導入は、食品ロス削減の新たなチャレンジとなります。私たち一人ひとりの選択が、持続可能な社会の実現に寄与することを忘れずに、日々の食生活を見直していきましょう。ファミリーマートの「TABETE」を利用することで、私たちも食糧ロスを減らす一員になれるのです。興味のある方は、ぜひ「TABETE」アプリをダウンロードしてみてはいかがでしょうか?デジタル時代の新たな食の選択肢が、私たちの生活を豊かにしてくれることでしょう。


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