雨ニモマケズ高等学校とデジタルハリウッド大学が協力
広島県安芸郡府中町に位置する雨ニモマケズ高等学校と、東京都千代田区のデジタルハリウッド大学 現実科学研究所は、共同研究プロジェクトを立ち上げることとなり、記者会見を2026年8月26日(水)に開催します。この取り組みは、教育分野と産業界の架け橋を築くことを目指し、社会に新しい知見をもたらすことが期待されています。
記者会見の概要
記者会見は、デジタルハリウッド大学内の会議室で行われ、参加者の皆様には当日のプロジェクト概要の発表、連携協定の締結式、及びフォトセッションが予定されています。また、質疑応答の時間も設けられ、取材後の個別インタビューにも対応するとのことです。
会見の日時・場所
- - 日時: 2026年8月26日(水)12:00~13:00(受付 11:30)
- - 場所: デジタルハリウッド大学 会議室
東京都千代田区神田駿河台4丁目6 アカデミア4階
このプロジェクトは、現実科学研究所が2026年に設立された、学長直属の研究機関。研究者、クリエイター、行政、産業界が集い、「知の循環」を促進することがその目的です。この革新的な連携は、具体的には何を目指しているのでしょうか。
登壇者の紹介
会見には各関係者が登壇し、研究プロジェクトの重要性について話す予定です。登壇者には、雨ニモマケズ高等学校の校長である大﨑洋氏、理事長の新谷耕平氏、特別講師の山本新九郎氏、株式会社Wickの代表取締役社長中道慶謙氏、デジタルハリウッド大学学長藤井直敬氏、特任教授の田中悠斗氏が名を連ねます。
プロジェクトの目的
共同研究の主な目的は、教育における革新を促進し、地域社会との連携を深めることです。実際には、学校教育と産業界との間にしっかりとしたつながりを築くことが求められています。具体的な研究内容は当日の発表で明らかになる予定であり、注目が集まります。
取材のお願い
取材を希望されるメディアは、8月25日(火)21:00までに、お申し込みフォームから申し込みをする必要があります。こちらのプロジェクトは、社会への波及効果が期待されており、注目の的となっています。
Link:
取材申し込みフォーム
報道解禁について
なお、発表内容に関する報道は、記者会見終了時の13:00以降に行うよう配慮されています。
この重要な取り組みによって、新しい学びと社会との接点が生まれることが期待され、その成果がどのように展開されていくのか、今後の進展が待たれます。広島から発信される新たな試みを、ぜひ注目してください。