オンラインセミナー『特定技能のゴールデンタイム Part 2』開催のご案内
2026年7月16日(木)、ICHIGOICHIE CONSULTINGが主催するオンラインセミナー「特定技能のゴールデンタイム Part 2」が開催されます。今回のセミナーでは、外国人雇用に関する企業や団体を対象に、特定技能制度の最新情報を提供します。
セミナーの背景
このセミナーは、2026年4月に開催された「特定技能のゴールデンタイム」の続編です。前回は、特定技能制度が分野と受入れ枠の拡大により、構造的な成長段階に入っていることが広く理解されました。しかし、現状では特定技能制度は一様な拡大を続けるわけではなく、各分野の需給バランスや制度運用の厳格化により、分野ごとの特徴が鮮明になってきています。
この変化は、特定技能制度が単なる人材不足の対応策から、各分野ごとの具体的な需給調整を経た労働市場政策として進化しつつあることを示しています。一部の分野は急速に人材が流入している一方で、他の分野はその進行が遅れるなど、実際の採用状況には明確な違いが生じています。
今回のセミナーで得られる知見
本セミナーでは、特定技能制度の変化に伴い、どの分野が次のゴールデンタイムに入るのか、企業と登録支援機関が事前に準備すべき点について実務的な観点から整理します。
このような戦略的な洞察が、特に登録支援機関や外国人採用を行う企業にとって重要です。単に制度を利用するだけでなく、競争優位を確保するためには、どの分野が今後採用競争を先取りする可能性があるのか、競争が激化していない地域や国はどこなのかを見極めておくことが求められます。
セミナー詳細
開催日時
- - 日付: 2026年7月16日(木)
- - 時間: 15:00~17:00
- - 形式: オンライン
- - 参加費: 無料
対象者
本セミナーは以下の方々を対象としています。
- - 外国人材を受け入れる企業
- - 監理団体、登録支援機関
- - 外国人関連事業者や地方自治体、金融機関など
プログラム内容
- - 第1部: 特定技能制度の動向と成長フェーズの分析(弁護士法人Global HR Strategy代表社員弁護士杉田昌平氏)
- 特定技能制度がどのように需給調整の段階に進んでいるか、2026年の外国人材政策の方向性について解説。
- - 第2部: 採用設計と登録支援機関の営業戦略(ICHIGOICHIE CONSULTING代表取締役三浦一生氏)
- 企業が求める採用ポートフォリオ設計と、登録支援機関が取るべき営業戦略について具体的に説明。
アーカイブ配信
セミナー終了後お申し込みがあった方にはアーカイブ配信も行いますので、当日参加できない方にも便利です。配信詳細は別途お知らせします。
申し込み方法
このセミナーへの参加をご希望の方は、以下のURLからお申し込みください。参加は無償ですが、事前の登録が必要です。
相手との関係構築を強め、特定技能制度を活用した採用戦略を設計するチャンスです。ぜひご参加ください!