2026年第9回ハニー・オブ・ザ・イヤーで選ばれたおいしいはちみつ
2026年8月3日、一般社団法人日本はちみつマイスター協会が主催する「第9回ハニー・オブ・ザ・イヤー」の結果が発表されました。このコンテストは、はちみつ資格取得者やはちみつ愛好者が最もおいしいはちみつを選ぶもので、今年も多くの期待を集めました。
コンテスト概要
「ハニー・オブ・ザ・イヤー」は、全国から集まった171点のはちみつが競い合ったイベントです。国産、海外産、日本ミツバチ部門の3つのカテゴリーに分かれ、各部門で審査が行われました。特に重要なのは、審査方法です。学識者や料理の専門家によるテイスティング審査が行われ、商品名が伏せられた状態で香りや味わい、余韻を評価されました。
最優秀賞受賞作品
日本ミツバチ部門
団体名:高尾養蜂場
国産部門
- - MARUCHO FARM りんごはちみつ(福島県)
団体名:株式会社MARUCHO FARM
海外産部門
- - タスマニア クリスマスブッシュハニー(オーストラリア)
団体名:Fuji trading合同会社
これらの作品は、審査員による細やかな評価を経て選ばれました。
来場者特別賞
また、銀座で開催された「はちみつフェスタ2026」では、来場者が試食したはちみつに基づく「来場者特別賞」が設けられました。こちらの受賞は、同じく高尾蜜・春が名を連ねており、特に来場者からの支持が厚かったことが伺えます。
優秀賞も見逃せない
最終選考に進んだ他の作品も紹介しましょう。これは優秀賞として名を刻みました。
日本ミツバチ部門
団体名:平沖養蜂
- - いわみ産 日本みつばち 純粋はちみつ(島根県)
団体名:いわみと
国産部門
団体名:日本郵便株式会社青葉台郵便局
海外産部門
団体名:Beekeeping®
はちみつの魅力とは
はちみつは、歴史的にもなじみ深い食品ですが、最近ではその健康効果や料理への活用が注目されています。各受賞作品は、単なる調味料を超え、料理の味を引き立てる重要な要素として評価されています。
日本はちみつマイスター協会の活動
このイベントは、日本はちみつマイスター協会が主催しており、その活動は単なるコンテストに留まりません。はちみつを利用した料理教室や健康に関するワークショップなど、さまざまな活動を通じて、はちみつの普及とその魅力を伝えています。
今後も「はちみつフェスタ」は継続して開催され、より多くの人々にではちみつの素晴らしさが届くことでしょう。次回の開催が待ち遠しいですね。
特に、2026年の受賞作品を手に取ってみてはいかがでしょうか。各地の養蜂場が育んだ美味しいはちみつとの出会いが待っています。