浮世絵展と水族館
2026-06-24 16:31:21

『動き出す浮世絵展 HIROSHIMA』と水族館が特別コラボ!浮世絵の世界を五感で体験しよう

特別なコラボ企画が実現!



広島市で、デジタルアートを体感できる、「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」が2026年7月18日から9月6日までの間、NTTクレドホールで開催されます。この展覧会では、浮世絵をプロジェクションマッピングや3DCGアニメーションで表現し、訪れる人々を江戸時代の日本に包み込みます。

そして、ただの展覧会にとどまらず、広島もとまち水族館とリーガロイヤルホテル広島とのコラボレーション企画も発表されました。これにより、訪問者は浮世絵の魅力を食や宿泊、ワークショップを通してより深く体験することができるのです。

水族館の特別演出



まず、広島もとまち水族館では、展覧会の会場があるNTTクレドホールと同じビルに位置し、特別な演出を行います。館内では、江戸時代の浮世絵をモチーフにしたオリジナル映像に包まれる没入型の体験が提供されます。また、歌川広重や歌川国芳の浮世絵が実際に展示され、描かれた海の生き物たちについての解説パネルも設置されます。このコラボレーションを通じて、「生命の舞台」というテーマの水族館で、浮世絵の魅力を存分に楽しめる機会を提供します。

リーガロイヤルホテルでの特別体験



続いて、リーガロイヤルホテル広島では、「動き出す浮世絵展」からインスパイアされたオリジナルの浮世絵カクテルを会期中提供します。例えば、「麗紅華」という赤色のカクテルは、江戸時代の美人画をモチーフにした美しい一杯で、甘酸っぱい味わいが特徴です。さらに、青色のカクテル「藍碧」は、葛飾北斎の作品を表現し、日本酒を基にした爽やかな味わいとなっています。

また、宿泊プランも用意されており、特典として展覧会の入場券、プロジェクター付きの客室、朝食、オリジナルポストカードなどがあります。これらを利用することで、浮世絵展の余韻に浸りつつ、特別な体験が可能です。

体験型ワークショップ



さらに、浮世絵展では、参加者が自分だけのキャンドルを作成できるワークショップも開催されます。色彩豊かな砂を使ってガラス細工を配置するこのワークショップは、体験型の人気企画で、3歳以上から参加可能です。事前のチケット購入は不要で、毎日開催されるため、来場のタイミングを問わず参加できます。

未来の浮世絵展を楽しもう



「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」は、過去に名古屋や東京などで開催され、多くの人気を集めてきたイベントです。浮世絵師たちの作品300点以上を元に、デジタルで制作された驚きのスペクタクルを楽しむことができるこのイベントを、ぜひ皆さんも体験してみてはいかがでしょうか。特別なコラボレーション企画により、浮世絵の魅力が待っているこの期間は、見逃せないイベントになりそうです。興味のある方は、ぜひお早めにチケットを購入して訪れてみてください!


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