新クラフトジン登場
2026-04-14 13:37:30

愛知県岡崎市の恵みを詰め込んだクラフトジンYORI「OKAZAKI」が新登場!

愛知県岡崎市の恵みを詰め込んだクラフトジンYORI「OKAZAKI」が新登場!



2026年4月15日(水)、クラフトジンYORI「OKAZAKI」が東京、横浜、福岡のローソンおよびナチュラルローソンの一部店舗で販売を開始します。この新しいサステナブルクラフトジンは、愛知県岡崎市の特産品をふんだんに使用しており、人気ロックバンドandropとのコラボレーションにより生まれました。

佐藤拓也氏とのコラボが生んだユニークな味



YORI「OKAZAKI」は、andropのギタリスト佐藤拓也氏とのコラボレーションによって誕生しました。出身地である岡崎市の特産物や、捨てられてしまう可能性のある素材を活用し、アップサイクルジンとしての道を歩んでいます。制作過程では岡崎市役所や地域事業者との会話を通じて、地元の人々の意見を反映した素材選定が行われました。

メインに使用されるのは岡崎市特産の赤・白葡萄。これに加え、八丁味噌の「蓋味噌」や「しめ縄」の端材を使い、さらに「はちみつ」や「むらさき麦」で風味を調整。これにより、フルーティーさとコクが見事にバランスを保った味わいが実現しました。

商品情報



  • - 商品名: YORI「OKAZAKI」
  • - 発売開始日: 2026年4月15日(水)
  • - 販売価格: 100ml:1,636円、200ml:2,878円(税別)
  • - アルコール分: 42%
  • - ボタニカル内容: 赤巨峰、白巨峰、豆味噌、むらさき麦、しめ縄、はちみつ、エルダーフラワー、ハイビスカス、コリアンダー、カルダモン、100%ぶどうジュース、ジュニパーベリー

岡崎市は徳川家康の生誕地として知られており、歴史ある町の風情とともに、豊かな農産物が根付いています。YORI「OKAZAKI」は、これらの地域資源を生かし、新たな美味しさを創り出しています。

販売店舗



YORI「OKAZAKI」は、販売開始日から以下の店舗にて順次取り扱われます。
  • - 東京: 狛江和泉本町3丁目店、狛江駅前店、池尻一丁目店など
  • - 横浜: 馬車道店、横浜尾上町三丁目店、東神奈川駅前店など
  • - 福岡: 小嶺インター店

人気ロックバンドandropとYORIの取り組み



andropは2009年にデビューした日本のロックバンドであり、数多くのヒット曲や映画・ドラマの主題歌を手がけています。彼らの音楽とYORIのクラフトジンが融合することで、新たな文化体験が提供されることが期待されています。

YORIのブランドコンセプト



YORIは「地域のおいしさに、新しい息吹を。」というテーマのもと、地域のフードロスに寄与しながら、持続可能な形で製品を生み出しています。蒸留は静岡県沼津市の沼津蒸留所と協力し、地元生産者とのコラボレーションを大切にしています。

COYORIとNO NAME DISTILLERY



また、COYORIというカフェバーも注目が集まっています。ここには、70種類の国産クラフトジンや焼酎が揃い、初心者からジン愛好者まで楽しめる内容になっています。

NO NAME DISTILLERYは、このようなサステナブルジンを開発・製造するプロジェクトチームで、地域の生産者との連携を大事にしています。

まとめ



このように、YORI「OKAZAKI」は愛知県岡崎市の独自の資源を巧みに活用し、地域の魅力を詰め込んだクラフトジンとして登場します。サステナブルという観点からも注目すべき一品です。ぜひ、4月15日からその味を体験してみてはいかがでしょうか。


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