沖縄発スキンケアブランドが広島の電車で癒しを届ける
沖縄那覇市に本社を置くスキンケアブランド、「SuiSavon-首里石鹸-」が2024年9月に広島へ初出店し、間もなく1周年を迎えます。これを記念して、2025年の8月1日から31日まで「BOTANICAL GREEN TRAIN 2025」を運行することが決定しました。この特別な列車は広島電鉄とのコラボレーションで実現し、訪れる人々に癒しを与えることを目的としています。
列車の特徴
「BOTANICAL GREEN TRAIN 2025」は、まるで沖縄の自然の中にいるかのような体験を提供します。車両内には、緑豊かな植物や沖縄を象徴する赤いハイビスカスが飾り付けられ、視覚的にも楽しませてくれます。そして、首里石鹸のオリジナル商品である「ボタニカルハンドメイド洗顔石鹸CUBE」が一部の空間に配置され、その香りで癒しを運びます。
この洗顔石鹸は沖縄の石鹸工房で手作りされており、自然の色合いや香りが特徴です。具体的な香りとしては、月桃、ユーカリ、ティーツリーをブレンドした「森-MORI-」や、オレンジとイランイランの「果実王国-FRUITS ISLAND-」があります。
1周年を祝う内容
さらに、広島店で生まれたエピソードを5つ掲出することで、来客とのつながりを感じる工夫もされています。このエピソードは、スタッフとお客さまの生の交流を示しており、温かさを感じられる仕掛けです。
ブランドのルーツである首里の風景が描かれたイラストも車両に装飾され、広島の皆様が沖縄の風を感じられるように配慮されています。
運行情報と体験の重要性
「BOTANICAL GREEN TRAIN 2025」は、広島の皆さまや国内外からの観光客に沖縄の魅力を再発見してもらうチャンスです。沿線の風景や他の地域との接点を楽しむだけでなく、毎日の癒しの時間を提供することを目指しています。運行は2025年の8月1日から31日まで。この期間中は、運行時間が毎日変わることもあるため、事前の情報確認をおすすめします。
まとめ
SuiSavon-首里石鹸-がこの特別列車を通じて、広島地区への感謝の気持ちを伝えることができ、少しでも多くの方に沖縄の香りと魅力を感じてもらえれば幸いです。この素敵な体験を通じて、心のリフレッシュや出会いの喜びを感じてみてはいかがでしょうか。癒しのひとときをぜひお楽しみください!