尾道ドローン映像祭
2026-08-20 12:59:15

映画館であなたのドローン映像を披露!尾道で開催の映像祭

映画館で空撮映像を楽しむ第5回瀬戸内ドローン映像祭



2026年11月28日(土)、広島県尾道市の『シネマ尾道』で、ドローンを使った空撮映像を上映する「第5回瀬戸内ドローン映像祭」が開催されます。このイベントは、全国から集まったクリエイターたちによる珠玉の映像作品を、大スクリーンで楽しむことができる貴重な機会です。毎年、多くの参加者から高評価を得ており、昨年は80作品以上が寄せられました。

目指すのは大スクリーンでの体験


現在、映像コンテンツはYouTubeやSNSを通じて、スマホやタブレットで視聴されることが主流です。しかし、その小さな画面では、ドローン映像の迫力や美しさを十分に伝えきれないという課題があります。そこでこの映像祭が注目されます。映画館の大スクリーンを利用することで、参加者はその魅力をより深く体感できます。

今年のイベントの注目点


今年の開催地は「映画の街・尾道」を象徴する『シネマ尾道』です。美しい瀬戸内の風情を背景に、参加者は単なる視覚の体験を超えた、感動的な瞬間を味わうことが可能です。また、上映後にはドローンユーザー同士の交流が行われる懇親会も予定され、ここでの情報交換が新たなビジネスチャンスを生むことを期待しています。

概要と募集について


  • - 主催: 一般社団法人瀬戸内ドローン推進協議会
  • - 後援: 尾道エフエム放送
  • - 日時: 2026年11月28日(土)15:00〜17:30
  • - 場所: 『シネマ尾道』
  • - 入場料: 無料(事前申込不要)

映像祭では、一般と学生の2つの部門で作品を募集しています。応募資格は、一般部門が誰でも、学生部門は高等学校から大学まで在籍する学生が対象です。映像の応募は2026年9月1日から受付開始され、締切は10月4日です。

募集要項


  • - 作品時間: 2分以内で、50%をドローンで撮影
  • - 法令遵守: 最新の航空法等を遵守
  • - 作品形式: フルHD (1920×1080px)、MP4、H264
  • - 応募数: 一人1作品まで

今年度のグランプリ受賞者には、一般部門で賞金3万円、学生部門で商品が贈られます。

まとめ


映画館での大迫力な映像体験を通じて、新たな感動を見つけに、ぜひ『第5回瀬戸内ドローン映像祭』へ足を運んでみてください。感動の結晶が、あなたを待っています。


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