15周年を迎える新たな恐怖体験
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2026年9月11日より開催される『ハロウィーン・ホラー・ナイト』で、記念すべき15周年を迎える。このイベントは、恐怖とエンターテインメントが融合した革新的な体験を提供し続け、特に今年は大人気ゲーム「バイオハザード」とのコラボレーションが注目を集めている。
リッカー・ポップコーンバケツの登場
特に目を引くのは、『バイオハザード』シリーズの象徴的クリーチャー“リッカー”をテーマにした新しいポップコーンバケツの登場だ。リッカーの特徴である長い舌や鋭い爪がリアルに再現され、つい手に取ってみたくなるデザインになっている。ポップコーンを取り出すために頭部を開けると、そのユニークなギミックが楽しめる。軽やかな食感の味噌フレーバーも特徴で、味覚でも秋の訪れを感じられるだろう。
このポップコーンバケツは、2026年9月9日より販売が開始され、ステージ 22™前のポップコーンカートで手に入る予定だ。
『バイオハザード レクイエム』とのコラボレーション
さらに、イベントでは「バイオハザード レクイエム」に基づく新ホラー・メイズ「ザ・ダイブ」が登場。ゲストは、異様な空間で繰り広げられる恐怖の舞台に足を踏み入れ、ハラハラドキドキする体験を歌い上げる。全方位から襲いくるクリーチャーたちに怯えつつ、廃墟と化したレンウッドホテルに潜り込むストーリー展開は、一度参加したら忘れることのできない思い出となることだろう。
このアトラクションは、9月11日から12月27日までの期間中、毎日オープン。こだわり抜かれたセットや、リアルなライブアクションが目の前で繰り広げられる様子はまさに圧巻で、細部まで再現された世界観に引き込まれること間違いなしだ。
追加の注目グッズ
また、ラクーンシティ警察署をテーマにした“なりきり”グッズも展開。大人気のなりきりシャツや、ウエストポーチやショルダーバッグとしても使用できる3WAYバッグが発売される。これらのアイテムはファンにはたまらないコレクタブルで、2026年9月9日からシネマ 4-D ストアで購入可能となる。
これらの新たな体験やアイテムが、昨年に続くホラーイベントを一層盛り上げることは間違いない。詳細はユニバーサル・スタジオ・ジャパンの公式サイトで随時発表される予定だ。
この秋、圧倒的な恐怖と共に、紫とオレンジのコントラストが映えるパークがあなたを待っている。ぜひ、心の準備を整えて、皆で恐怖の体験に挑もう。ファンの方々や新たに訪れるゲストにとって、このイベントが特別な思い出となることを祈っている。