叡啓大学オープンキャンパスでデボラ・ジニス教授が講演
広島市中区の叡啓大学では、2023年8月1日(土)にオープンキャンパスが開催され、文化人類学者デボラ・ジニス教授が登壇します。この機会に、ジニス教授の知識と経験を直接聞ける貴重な時間となるでしょう。
デボラ・ジニス教授について
デボラ・ジニス教授は、ブラジリア大学に所属し、文化人類学の分野で数々の業績をあげています。特に、ジカ熱の流行によって小頭症で生まれた子どもたちやその家族に対する支援活動に力を入れており、その活動は広く評価されています。彼女の研究と実践は、多くの人々に希望を与え、支援の重要性を伝えるものとなっています。
現在、広島市東区では、そうした子どもたちや家族の歩みを紹介する展示会も開催されており、これに関しては中国新聞でも紹介されています。この展示会を通じて、より多くの人々がこの問題に関心を持つことを願っています。
オープンキャンパスの内容
当日は、水島希教授や笠島めぐみ講師による授業体験も行われ、「グローバルな課題を探究しよう!文化人類学からみる世界の環境と健康」といったテーマで模擬授業が実施されます。ここでデボラ・ジニス教授と、広島大学の田口陽子准教授がゲストスピーカーとして参加します。
これにより、参加者は世界の環境問題や健康に関するさまざまな視点を学ぶことができ、非常に充実した内容となっています。
講演会の詳細
さらに、同日13:00からは一般の方も参加できる講演会も予定されています。この講演は英語で行われ、通訳等は用意されていないため、英語に自信のある方にとっては特に有意義な時間となるでしょう。参加を希望する方は、事前に申し込みが必要となりますので、早めの手続きをおすすめします。詳細な情報や申し込みは公式サイトにてご確認ください。
このオープンキャンパスは、大学の質や教育方針について知る良い機会です。高校生や大学受験を考えている方はもちろん、教育に興味がある一般の方もぜひ参加し、貴重な学びの場を体験してください。
お申し込み
現在、2026年度夏のオープンキャンパスも受け付けていますので、興味のある方はぜひ申し込みを。詳細は公式ウェブサイトをご参照ください。
このような貴重な機会をお見逃しなく、是非ご参加ください!