AI活用の未来
2026-06-30 11:07:17

エクレクト、「ガートナー サミット 2026」に出展しAI活用の未来を探る

エクレクト、ガートナー サミット 2026 に出展



株式会社エクレクトが、2026年6月17日と18日、ウェスティンホテル東京で開催された「ガートナー アプリケーション・イノベーション&ビジネス・ソリューション サミット 2026」に参加しました。これは、国内外のITリーダーや事業責任者が集い、アプリケーション戦略やデジタル変革、AI活用に関する知見を深める重要な会議です。

エクレクトはブースを出展し、Fin事業部の込み山雄大がAIエージェントの進化をテーマにしたシアターセッションを行いました。顧客対応から顧客体験への変化について語り、AIエージェントがどのように顧客接点を革新するかを紹介しました。

AIエージェントが変える顧客接点



「顧客対応から顧客体験へ」と題されたセッションでは、AIエージェントの進化に伴うカスタマーサポートの変化について解説されました。24時間365日対応が可能で、コスト削減にも寄与するAIエージェントは、単なる問い合わせ対応ツールではなく、顧客体験を共に創造するパートナーとして重要な役割を果たすことが期待されています。

特に、AIエージェント導入後の組織の変容についても触れました。従来のスーパーバイザーの役割は、オペレーター管理からAIエージェントへの指示や改善を担うAIスペシャリストへとシフトする必要があります。また、顧客サポートはコールセンターの枠を超えて顧客体験を支える重要な柱へと変わることでしょう。セッションの中では、株式会社EventHubの導入事例も紹介され、Fin導入からたった1ヶ月で50〜60%の問い合わせをAIが解決可能な体制を築いたことが報告されました。

来場者からの反響とAIエージェントへの関心



会期中、エクレクトのブースでは、AIエージェントを用いた顧客対応の高度化やCX向上に関するソリューションが展示され、来場者との質の高い対話が行われました。特に、エンタープライズ企業のITリーダーや事業責任者たちが多く訪れ、AIエージェントと従来のチャットボットの違い、AI活用による問い合わせ対応の効率化、および最新の動向に関する関心が寄せられました。

また、カスタマーサポートだけでなく、DX推進や業務改革部門からも多様な担当者が訪れ、AIエージェントの需要が企業全体に広がっていることが確認されました。特に、社内ヘルプデスクにAIを活用したいという声も多く聞かれ、興味深い点でありました。

市場の変化と今後の展望



本イベントでは、AIの活用が単なる業務効率化から顧客体験の向上、事業成長を支える取り組みへと進化している様子が浮き彫りになりました。AIエージェントは、会話の自動化を超えて、複数の業務プロセスや顧客接点を担う存在として、ますます注目されています。

今後、エクレクトはAIエージェント「Fin」の導入支援にも力を入れ、顧客体験の向上と業務変革に取り組んでまいります。加えて、参加者に向けて「顧客対応から顧客体験へ」をテーマにした投影資料を特別に無料配布しています。

会社情報



エクレクトは、CXソリューションカンパニーとして800社以上のクライアントに対して、豊富な知見とノウハウをもとにサービスを提供しています。また、コミュニケーションプラットフォーム『Zendesk』のAPAC NO.1の導入実績を誇り、様々な外部システムとの連携開発にも強みがあります。エクレクトは、企業の顧客体験と業務変革をサポートし、未来のビジネスを築くパートナーとなることを目指しています。


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