親子でSDGsを学ぼう
2026-04-30 11:29:29

親子で学ぶ『お寿司で学ぶSDGs』イベントの魅力と内容を徹底レポート

親子で学ぶ『お寿司で学ぶSDGs』イベントの魅力と内容を徹底レポート



2026年4月25日、DX教育施設「Hero Egg」で開催された「お寿司で学ぶSDGs」イベントは、くら寿司と株式会社Meta Heroesのコラボレーションによるものです。このイベントは、親子32名が参加し、最新技術と社会課題の解決を遊びながら体験できる場を提供しました。参加者は、低利用魚や食品ロスといった課題を“自分事”として学ぶ貴重な機会を得ました。

イベントの概要



当日は、13名の子どもたちとその保護者19名が訪れました。彼らは、最新のテクノロジーを駆使したワークショップを通じて、海洋環境や食糧問題について学びました。このイベントは、「楽しみながら社会課題を自分事化する」というテーマのもと、3つのステップで構成されました。

ステップ1:「未来ではお寿司が食べられなくなる!?」学習



このステップでは、くら寿司が行う低利用魚の活用に関する取り組みについて、映像や模型を使って学びます。実物に触れることで、普段私たちが食べているお寿司が抱える危機をより具体的に理解し、海洋環境を守る重要性を感じていきました。

ステップ2:お寿司屋さん体験ゲーム



次に、参加者は店舗で使用される機械式の回転レーンを活用し、食品ロス削減をテーマにしたゲームを体験しました。グループに分かれて競い合う中、初めは緊張していた子どもたちも次第に打ち解けていきます。ゲームを通じて活発な意見交換が行われ、お互いのアイデアに耳を傾ける姿が印象的でした。ただ楽しむだけでなく、社会課題解決に向けた思考力を養っていくことが求められました。

ステップ3:3DCGで「未来のお寿司」をクリエイト



クライマックスでは、最新の3DCGソフトを使用して、子どもたちがそれぞれの「未来のお寿司」をデザインしました。柔軟な発想から生まれるお寿司のデザインは、代替素材や独自の形状を含むもので、デジタル空間で形となりました。彼らのデザインは、遊び心を持ちながらも、クリエイティブな想像力を発揮していました。

開催後の反響と今後の展望



このイベントに参加した親子からは、「親子で一緒に盛り上がれた内容だった」「最新技術に触れながら社会貢献を考える良い機会となった」といった肯定的な声が聞かれました。株式会社Meta Heroesは、今後も「Hero Egg」を拠点に、企業や自治体と連携して次世代のヒーローを育成し続ける考えです。これにより、地域社会や環境問題解決に寄与する循環を促進していきます。

Hero Eggとは?



Hero Egg(ヒーローエッグ)は、2024年に開設されたDX教育の場で、メタバースやAIを学べる施設です。大阪・なんばに位置し、誰もが無償で伝わる教育機会を通じて、最先端技術に触れ、学ぶことができることを目指しています。「共に学ぶ」がコンセプトであり、プログラムの多様性や学習環境の充実が特徴です。これからの時代をつくる子どもたちにとって、ヒーローになれる場を提供し続けるつもりです。

公式サイト: Hero Egg
住所: 大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス1F eスタジアムなんば本店内

株式会社Meta Heroesについて



Meta Heroesは、「Society 5.0 × SDGs × HERO」をテーマに、メタバース技術やAIを活用した教育を行っています。教育や防災などの社会課題の解決に取り組む企業であり、大阪・関西万博でも成功裏に「メタバース・XR・AIアワード」を開催しました。

設立: 2021年12月
代表: 松石和俊
大阪本社: 大阪府大阪市北区堂山町1-5三共梅田ビル8F


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