おにぎり太郎の朝食
2026-07-23 15:33:14

広島の新たな朝食体験!おにぎり太郎氏監修の「ごはんのおとも」

広島市南区にあるグランドプリンスホテル広島は、2026年8月1日(土)より、独自の魅力を持つ朝食ブッフェ「瀬戸内朝食」を提供します。このブッフェには、国内外で注目される料理人・おにぎり太郎氏とのコラボレーションによって誕生したホテル限定の「ごはんのおとも」が加わります。おにぎり太郎氏は、日本のお米の魅力を広めるために活動しており、彼の思いが込められたこれらの料理は、広島県の新鮮な食材を使用しています。

今回新メニューとして登場するのは、3種類の「ごはんのおとも」です。まず一つ目は「瀬戸内レモンと焼き鯛」。こちらは広島県呉市蒲刈で収穫された藻塩で味付けした焼き鯛と新鮮な広島県産小松菜、そして爽やかな味わいの瀬戸内レモンの組み合わせが特徴です。二つ目は、広島市内で生産される新鮮な小松菜と祇園パセリを使用した「ひろしまそだちジェノベーゼ」で、ここには瀬戸内海産のちりめんじゃこやナッツ、チーズが加わり、食感のアクセントが楽しめます。

最後に紹介するのは「広島牡蠣と広島菜」のメニューです。こちらは、広島県産の牡蠣に茸やこんにゃくをあわせ、香ばしいごま油で炒めた広島菜漬けがアクセントとなっています。ピリっとした刺激と甘辛い味付け、生姜の香りがごはんを進ませる一品です。

「瀬戸内朝食」は、ただの朝食に留まらず、朝から素晴らしい景色を堪能しながら、広島の食材の力やお米の魅力を感じられる特別な体験となっています。デイリーメニューとしては、これらの「ごはんのおとも」が日替わりで提供され、訪れるたびに新たな味わいを楽しむことができます。

この取り組みは、日本の食文化を国内外に広めることを目指す株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドとの提携によるものでもあり、ホテル業界での新たな試みとして注目を集めます。グランドプリンスホテル広島は、訪れるすべてのお客様に日本の「お米」とその周辺の食文化の魅力をしっかりと伝えていくことでしょう。

また、料金は大人が3,500円、4歳から12歳までが2,000円で提供されます。レストランでの利用は、先着順でのご案内となり、予約は承っていないため、ぜひお早めにご来館いただきたいところです。

口労れたお米に、広島の恵みをふんだんに感じられる「瀬戸内朝食」。広島に訪れた際には、絶対に外せない特別な朝食体験としてお楽しみください!


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