東北地方初上陸!『セブンカフェ ティー』
2026年7月20日より、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが誇る本格紅茶、
『セブンカフェ ティー』が秋田県と山形県の一部店舗にて販売を開始します。その翌日、7月21日には福島県へも拡大し、合計103店舗で楽しむことができます。これは、東北地方における初の展開となり、多くの茶愛好者や紅茶初心者にとって嬉しいニュースです。
セブンカフェ ティーの特徴
『セブンカフェ ティー』は、自社開発の専用マシンを使用し、こだわりの茶葉から丁寧に抽出される紅茶です。昨年1月から試験的に販売が始まり、現在では約3,200店舗で利用可能に。その品質に安らぎを求めるお客様に最適な一杯を提供することを目指しています。コーヒー文化が根付きやすい地域でも、手軽に楽しめる紅茶として期待されています。
販売店舗とラインアップ
東北初の販売予定店舗は以下の通りです。
秋田県(31店舗)
- - 秋田市:2店舗
- - 大仙市:9店舗
- - 湯沢市:6店舗
- - 横手市:5店舗
- - 由利本荘市:3店舗
- - 仙北市:2店舗
- - にかほ市:2店舗
- - 美郷町:1店舗
- - 羽後町:1店舗
山形県(33店舗)
- - 鶴岡市:9店舗
- - 新庄市:8店舗
- - 酒田市:6店舗
- - 村山市:3店舗
- - 尾花沢市:3店舗
- - 庄内町:2店舗
- - 最上町:1店舗
- - 三川町:1店舗
福島県(39店舗)
- - 会津若松市:10店舗
- - 白河市:7店舗
- - 須賀川市:4店舗
- - 喜多方市:5店舗
- - 岩瀬郡:2店舗
- - 河沼郡:2店舗
- - 耶麻郡:4店舗
- - 石川郡:2店舗
- - 西白河郡:4店舗
なお、具体的な販売店舗については、公式ウェブサイトで確認できます。
こだわりの茶葉と淹れ方
『セブンカフェ ティー』は、ダージリン、アッサム、アールグレイの3種類の茶葉から選べるのが特徴です。特に、こだわりの抽出プロセスが魅力で、以下の工程で淹れられます。
1. 標準量の茶葉を専用マシンに投入
2. 熱湯を注ぎ、一定時間蒸らす
3. 最適に抽出され、紅茶本来の深い味わいが引き出されます。
各茶葉の特徴
- - ダージリンブレンド:華やかな香りとさっぱりとした味わい。おにぎりやサンドイッチと相性抜群。
- - アッサムブレンド:豊かな甘みが特長で、ミルクティーや甘いスイーツとの組み合わせがおすすめ。
- - アールグレイ:フルーティーで華やかな香りが特徴。チョコレートやカスタードと合わせるとさらに美味。
手軽に本格紅茶を楽しもう
お求めは各取り扱い店舗で。紅茶の選び方や楽しみ方、そして新しいサンプリング体験をセブンカフェ ティーでぜひお試しください。風味豊かな紅茶に癒される時間が、あなたを待っています。