リーガロイヤルホテル広島と「動き出す浮世絵展」のコラボ企画
広島市中区基町にあるリーガロイヤルホテル広島が、2026年の夏に素敵なイベントを開催します。期間は7月18日から9月6日まで、このホテルの最上階に位置するスカイダイニング リーガトップでは、イマーシブ体感型のデジタルアートミュージアム「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」とのコラボレーションによる特別なカクテルが登場します。
特別カクテル「藍碧」と「麗紅華」
展覧会にちなんで創作されたカクテルは、浮世絵の魅力を引き立ててくれます。まず『藍碧(らんぺき)』は、葛飾北斎の名作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」からインスパイアされた一杯です。グラスの外側には美しい波の模様が施され、深い藍色が日本の伝統的な美を表現しています。広島産の日本酒を主軸に、ライチリキュールやグレープフルーツ、パイナップルが合わさり、甘さと爽やかさが広がります。
もう一つのカクテル『麗紅華(れいこうか)』は、江戸時代中期の美人画に由来する深紅の幻想的な一杯です。クランベリーと梅酒で甘酸っぱい味わいを実現し、繊細なシャンパングラスに盛り付けられています。チェリーと木の芽を飾りに用い、見た目も美しいこのカクテルは、まるで簪のような優美さを漂わせています。これらのカクテルは、アルコールとノンアルコールがありますので、どなたでも楽しむことができます。
館内レストランのチケット付ランチプラン
また、ホテル内の5つのレストランでは、展覧会の鑑賞チケットが付いた特別ランチプランもご用意。料金は6200円からで、店ごとに異なるメニューを楽しむことができます。これらのレストランでは、鑑賞券を持参された方には飲食代から10%の割引も適用されます。
リーガロイヤルホテル広島の魅力
リーガロイヤルホテル広島は、1955年に開業し、以来多くの賓客を迎えてきた格式あるホテルです。緑に囲まれ、美しい景色を眺めながら、特別な時間を過ごすことができます。原爆ドームや宮島といった2つの世界遺産が見渡せるロケーションも魅力の一つです。歴史に裏打ちされたホスピタリティで、心地よい滞在が約束されます。
まとめ
この夏は、「動き出す浮世絵展」とともに、リーガロイヤルホテル広島の美味しいカクテルやランチプランを楽しんで、特別な思い出を作ってみませんか?アートとグルメ、そして夏の魅力が詰まった体験が、あなたをお待ちしています。予約や詳細は、ホテルの公式サイトをご覧ください。