人事業務の新しいカタチを提案するAIエージェント
2026年9月2日、NTTデータが主催するオンラインカンファレンス「Work Shift for Resilience 2026」で、ヒューマンリソシア株式会社が登壇します。このセッションでは、同社が取り組む「つなぎAI Powered by Dify」に焦点を当て、人事領域におけるAIエージェントの実装事例について詳しく紹介します。
複雑な人事業務への挑戦
企業の労働力管理や採用活動は、非常に複雑な作業が多く、さまざまなタスクが連携しています。たとえば、採用活動では、応募者の選考から面接、結果通知までの一連のプロセスが必要です。この一連の流れを有効に管理するためには、従来の「点」として分断されている業務を「線」として把握する仕組みが重要です。ヒューマンリソシアでは、この課題を解決するためにAIエージェントを活用し、業務プロセスの可視化と自動化を進めてきました。
AIによるワークフローの構築
このカンファレンスでは、AIエージェントがどのようにして「点」と「線」の業務プロセスを結びつけるのかを解説します。AIチャットボットが直面する実際の問題を取り上げ、どのようにそれを乗り越えていったのかを、具体的な事例を交えて紹介。これは、単にAIを使用するのではなく、AIを「創る」ことによって得られる恩恵をアピールする機会ともなります。
現場の理解を深める重要性
AIエージェントを実務に根付かせるためには、単に技術の導入だけではなく、現場の業務理解と設計の重要性も強調しています。この理解があってこそ、AIはより効果的に機能し、社員の業務を支援できます。本セッションでは、業務の実態を反映したAIエージェントの設計ポイントについても解説し、ヒューマンリソシアがどのようにこれを実現しているのかを示す予定です。
カンファレンスの概要
- - 開催日時: 2026年9月2日(水)11:00~16:00(ヒューマンリソシアのセッションは14:00~14:20)
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料
- - 主催: 株式会社NTTデータ
このカンファレンスは、「使うAI」から「創るAI」への移行をテーマに掲げており、業務改革の最前線を知ることができる貴重な機会として、多くの企業にとっての道しるべとなることでしょう。
AI活用・伴走支援の拡大
ヒューマンリソシアでは、RPAの導入支援実績を活かし、AIエージェントの利用に関する伴走支援サービスを展開しています。定型業務の自動化から、AIを駆使した新たな業務の実行までサポートし、企業の生産性向上に貢献しています。この取り組みにより、業務プロセスの効率化と人材課題の解決を同時に目指しています。
結論
AI技術の進展により、人事業務も大きく変革する時代が訪れています。「Work Shift for Resilience 2026」でのヒューマンリソシアの取り組みを通じて、AIがどのように現場業務を支援し、ビジネスの未来を形作るのか。そのヒントを掴むために、ぜひご参加ください。