無垢材の新シリーズ
2026-03-12 16:15:26

無垢材の優れた品質を体感できる新シリーズ「Putila」登場!

浜本工芸が贈る新シリーズ「Putila(プティラ)」



広島県を拠点に1948年から家具を作り続ける浜本工芸が、このたび無垢材を用いた新しい家具シリーズ「Putila」を発表しました。この新シリーズは、2026年3月14日(土)からオンラインショップ限定での販売が始まります。Putilaは、木の質感と静かな存在感を大切にしたダイニング家具ブランドで、日常生活に寄り添うチェアやテーブルがラインナップされています。

Putilaシリーズ誕生の背景



最近ではライフスタイルや住環境の変化に伴い、「長く使える家具」や「自然素材の重要性」が再度注目されています。しかし、流通構造が複雑化しているため、品質と価格の両立は難しい状況です。浜本工芸は、自社工場での一貫生産を続けており、その技術を活かして無垢材の国産家具をより多くの人に手に取りやすい価格で提供したいという思いからPutilaが誕生しました。オンラインストアでの限定販売により、品質が保たれつつも、より経済的な価格を実現しました。

Putila(プティラ)とは?



「Putila」という名前は、フィンランド語の「puu(木)」と「tila(空間)」を組み合わせた造語です。木と空間が調和した家具作りを目指し、無垢材の表情を大切にしたシンプルで洗練されたデザインに仕上げています。装飾を最小限に抑え、木そのものの美しさが際立つ一体感のあるデザインは、使い込むほどに魅力を増していきます。

商品ラインナップ


Putila Chair


  • - 価格:¥38,500(税込)
使い心地が優しい背もたれと安心感のある座り心地が特徴の椅子。軽やかなデザインは、どんなインテリアにも自然に溶け込みます。

Putila Table


  • - 価格:¥82,500 〜 ¥177,100(税込)
無垢材の質感を保ちながら安定感のあるテーブル。サイズや色によって価格が異なるため、好みに合わせて選べます。

特注ロゴプレート


  • - Putila Chairには800脚、Putila Tableには200台の数量限定で、真鍮製の特注ロゴプレートが付属します。

シリーズの特徴と販売について


Putilaシリーズは、2026年3月14日より浜本工芸のオンラインストアで販売を開始します。また、全国の浜本工芸のショールームでも展示を行っており、実際に触れてその質感を体験することが可能です。ただし、ショールームでの販売は行われていませんので注意が必要です。

浜本工芸のこだわり


1948年以来、浜本工芸は「一生愛着を持って使える家具」をテーマに、すべての工程を国内の自社工場で行っています。木材が持つ自然な声を聴き、生かすことを大切にし、見えない部分にも手を抜かないことで、長く安心して使用できる品質を守り続けています。このような背景から生まれたPutilaシリーズは、木の温もりや魅力を日々の生活に感じさせてくれます。

公式情報




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