規格外レモンを使った新商品『生れもんけーき』発売
フジパン株式会社が新たに手掛ける『生れもんけーき』が2026年6月1日(月)に全国で販売開始されます。この商品は、広島県尾道市の人気ブランド「怪獣レモン」とのコラボレーションによって誕生したもので、フードロス削減を目指す取り組みの一環として注目を集めています。規格外のレモンを有効活用した、美味しくて持続可能なスイーツです。
こだわりの生地と味わい
『生れもんけーき』は、特製の生クリームを生地に練り込み、しっとりとした食感を実現しています。このケーキは、レモンの程よい酸味と甘さのグレーズによって、絶妙なコンビネーションが楽しめる一品です。口にした瞬間、レモンのフレッシュな香りが広がり、爽やかな後味を残します。見た目も鮮やかで、ティータイムやおやつにぴったり。家族や友人とのシェアにも最適です。
怪獣レモンとは
怪獣レモンは、高糖度でありながら規格外のために捨てられてしまうレモンたちをブランディングしたユニークなキャラクターです。形が不揃いで、通常のレモンよりも大きいものが多いため、これまで廃棄されていたのです。しかし、このアイデアを逆手に取ることで、フードロス問題への取り組みを強調しています。怪獣レモンが贈る「おいしさ」と「サステナビリティ」を両立した商品が、この『生れもんけーき』なのです。
サスティナ月間との関わり
本商品は6月に実施される「サスティナ月間」の対象商品として位置づけられています。この期間中に、商品パッケージには「サスティナネオバタくん」というナビゲーターが登場し、SNSを通じた連動企画も行われる予定です。このプロモーションを通じて、フジパンは顧客との持続可能な未来への意識を育む試みを続けていきます。
商品概要と購入情報
『生れもんけーき』は、生クリームを練り込んだレモンケーキに、甘いグレーズをコーティングした商品です。価格はオープン価格で、販売地域は全国ですが、北海道や沖縄は対象外となります。主にスーパーマーケットやドラッグストアで購入できるため、気軽に手に入ることができます。レモン好きならずとも、一度は試してみたくなる新しいスイーツです。
会社情報
フジパン株式会社は、2006年に設立され、パンや和洋菓子の製造・販売を手がけている企業です。代表者は安田智彦さんで、現在も多くの人々に愛される商品を多数提供しています。公式サイトやSNSでも、最新情報をチェックすることができます。
全く新しい形のレモンを使用した『生れもんけーき』。おいしさだけでなく、持続可能性にも配慮した画期的な商品を、ぜひご家庭でお楽しみください。