業務デジタル化を推進する「スマデビ ジャンボリー!」開催
2026年7月2日、株式会社ドリーム・アーツが主催した「スマデビ ジャンボリー」が東京で開催されました。このイベントには株式会社ツルハホールディングスやイオンフィナンシャルサービス株式会社が登壇し、業務デジタル化に関する最新情報やノーコード開発の取り組みが共有されました。約600名の参加者が集まる中、参加者からのアンケートでは驚異の98%が満足の結果を残し、多くの人々が業務改善とデジタル化に対する熱意を再確認する場となりました。
スマデビ ジャンボリーとは?
「スマデビ ジャンボリー」は、SmartDBユーザーとパートナーが一堂に会する年に一度のイベントです。製品の最新情報、活用事例、ノウハウを交流し学び合う場として設定されています。会場はウェスティンホテル東京と恵比寿ザ・ガーデンホールという一流のロケーション。イベントは三部構成となっており、第一部では「Practical AIオプションの紹介」として、新しい技術を駆使した業務改善のアイデアが展開されました。
第一部:スマデビQUEENS
第一部は「スマデビQUEENS」と題し、女性リーダーによる基調講演が行われました。オリックス・ビジネスセンター沖縄の町田理恵氏と新井昌子氏が登壇し、現場の声を反映した業務改善文化の作り方について語りました。具体的な手法として、PDCAサイクルを活用した「Ecoまるマネジメント」を紹介し、改善を継続的な文化として根付かせるための取り組みを参加者と共有しました。
第二部:業務デジタル化の展望
第二部では、ドリーム・アーツ代表取締役社長の山本孝昭氏が「SmartDBをAI Readyデータの生成基盤へ」と題した講演を行いました。ここでは、AIが日常業務にどのように組み込まれるか、そして企業の意思決定を支える新たな基盤の構築について語られました。
さらに、株式会社ツルハホールディングスの若林慧氏との対談も行われ、同社のデータ基盤づくりにおける実践的な取り組みが紹介されました。特に「凡事徹底」の考え方が印象的で、全社的なデジタル化推進の重要性について深い意見交換が行われました。
スマデビ’s got Talent
今年も好評の「スマデビ’s got Talent」では、6社が各自のユニークな事例を発表しました。グランプリを獲得したイオンフィナンシャルサービス株式会社の木村久美子氏は、「違和感から始まるReデザイン」というテーマで、業務改革への熱意を語りました。また、準グランプリにはテルモ株式会社が選ばれ、彼らの「市民開発」の取り組みが評価されました。
満足度とその後
参加者からは「スマデビでの業務貢献が実感できた」、「他社の悩みや解決策を知ることができ、新たな気付きが得られた」といった声が寄せられました。このイベントは、ただの情報交換だけでなく、ユーザー同士が励まし合い、新たなアイデアを共有する貴重な機会となりました。
ドリーム・アーツの理念
今後もドリーム・アーツは「現場力を強化し、企業競争力を向上させる」ためのトータルソリューションを追求し続けます。業務デジタル化の最前線で、クライアントの期待に応えられるよう努めてまいります。
詳しい開催レポートはこちらから
このように「スマデビ ジャンボリー」は、参加者同士の交流を深めるとともに、業務デジタル化を進めるための貴重な知識とヒントを提供した成功裏のイベントでした。