フランスの伝統行事「シャンデレール」
2月2日は、フランスで毎年「シャンデレール」として知られる「クレープの日」です。この日は、家族や友人と共にクレープを楽しむ習慣があり、春の訪れを祝う特別な日でもあります。この日はイエス・キリストが生後40日目に聖母マリアと共に神殿を訪れたことを記念し、聖燭祭とも呼ばれています。
クレープの黄色くて丸い形は、冬の終わりを告げる象徴とされ、過去の出来事から春の来訪を祝う意味をもちます。近年では、シャンデレールを春の知らせとして楽しむ文化が根付いています。
ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションで味わう贅沢なデザート
東京・六本木ヒルズのフレンチレストラン「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」では、2026年2月2日から2月8日までの7日間限り、『クレープシュゼット グランマルニエでフランベし、マダガスカル産ヴァニラのグラスを添えて』を特別に提供します。このデザートは、温かいクレープをオレンジ果汁やバターと共に焼き上げ、オレンジリキュールのグランマルニエでフランベする豪華な一品です。
焼きたてのクレープは、オープンキッチンでパティシエがフランベする際に香ばしい香りが立ち昇り、その魅惑の香りが食欲をさらにそそります。また、冷たいマダガスカル産のヴァニラアイスクリームが温かいクレープと絶妙に調和して至福のひとときを演出します。
このクレープシュゼットは、ランチやディナーのプリフィックスコースのデザートとしても選べるため、ぜひ特別な記念日にぴったりなスイーツ体験をお楽しみください。
特別なティータイムもご用意
さらに、2月2日からは特別にティータイムの営業も行われます。平日のみ、1日20皿限定で事前予約を受け付けており、土日はご来店のみでの受付となります。クレープシュゼットの特製デザートを味わいながら、春の訪れと幸せを願う時間をお過ごしください。
詳細情報
- - 店舗名:ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション
- - 所在地:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド2F
- - 販売期間:2026年2月2日(月)~2月8日(日)
- - ランチ営業:12:00~14:00(最終入店 14:00)
- - ティータイム:14:00~15:00(最終入店 15:00)
- - ディナー営業:18:00~20:00(最終入店 20:00)
メニューと価格
- ランチ・ディナータイム:プリフィックスコースに+2,000円で提供(参考コース価格:6,500円/10,000円/13,800円)
- ティータイム:4,000円(カフェ付)
予約及びお問い合わせは、03-5772-7500(受付時間 11:00~21:00)まで。また、ランチ・ディナーはオンライン予約も可能です。特別なひとときを、ぜひお楽しみください!