ウッドワンキッチンアンバサダー「木ままびと感謝祭2026」をレポート
2026年3月19日、「木ままびと感謝祭2026」が岐阜県瑞浪市にあるウッドワンのキッチン製造工場、株式会社ベルキッチンで行われました。本イベントは「木ままびと」と呼ばれるウッドワンキッチン愛用者のコミュニティによるもので、特別に招待された8家族が参加しました。
ビハインドシーンを体験!
普段は一般に開放されていないこの工場とショールーム。特別な機会に参加した木ままびとのメンバーは、商品の生産工程を間近で見ることができました。工場内では、キッチンの設計から製造までの流れを学び、ウッドワンの理念についての理解を深める貴重な体験ができました。
座談会の開催
感謝祭の一環として、座談会も実施されました。この席では、木ままびとメンバー、商品開発担当者、製造担当者が集まり、自由に意見を交わしました。「商品の存在が人々の暮らしをどう豊かにするのか」というテーマについて話し合い、参加者はウッドワンキッチンが持つ意味を再認識しました。製品の背後にあるストーリーや、開発の裏話などを聞ける機会は、木ままびとたちにとって特別なものでした。
木ままびととは?
「木ままびと」は、ウッドワン製品を愛用し、「木のある暮らし」を楽しむユーザーのことを指します。彼らは、家での時間をより楽しくするための響きあうコミュニティを形成しており、ウッドワンの理念に深く共鳴しています。ウッドワンの製品はもはや単なるキッチンアイテムではなく、家族の成長を見守り、日々の生活を豊かにする存在として愛されています。
Ki-Mamaメディアのご紹介
今回の感謝祭を通じて、ウッドワンが運営するオウンドメディア「Ki-Mama」も紹介されました。「Ki-Mama」は、「木のある暮らしを、もっときままに」というコンセプトのもと、木に関する多様なライフスタイルを発信しています。気になる方はぜひウェブサイトやInstagramをチェックしてみてください。
Ki-Mama web
お知らせ
感謝祭の当日の様子は、特別に用意された映像や記事に収められています。ウッドワンファンであるメンバーたちが日常の中でどのようにキッチンを楽しんでいるのか、ぜひご覧ください。その魅力が詰まった映像は、こちらからアクセスできます。
「木ままびと感謝祭2026 開催」
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会社概要
ウッドワンは、1949年に設立され、木材を通じて家族に寄り添った製品を生み出してきました。特に、ニュージーランドで育てた森林から取得した木材を用いて、キッチンや建具を展開しています。詳細は公式サイトにて御覧いただけます。
ウッドワン公式サイト
皆さんも、ぜひ「木ままびと」の仲間になって、木のある生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。