完熟沖縄シークヮーサーのチューハイが輝く受賞
2026年、モンドセレクションの金賞に輝いた「完熟沖縄シークヮーサーのチューハイ」。本製品は、アシードビバレッジプラスが自信を持って送り出した一品であり、その背景には、日本国内でほぼ全量が沖縄県で生産される希少なシークヮーサーの魅力があります。
モンドセレクションとは
モンドセレクションは、1961年に設立された国際品質評価機関で、毎年世界中から寄せられる製品を厳正に審査し、質の高い食品を認めるための評価を行っています。2026年の授賞式はフランス・パリの欧州・外務省で行われ、多くの国から参加が予想されます。
完熟シークヮーサーの価値
沖縄県産の完熟シークヮーサーは、年間約3,500トンしか出荷されない希少な果実。この果実は、収穫時期が非常に限られています。一般的に市場に出回るのは未熟な青切りのシークヮーサーが多く、酸味が強いことが特徴。しかし、このチューハイには樹上で完熟されたシークヮーサーのみが使用されており、まるでみかんのような自然な甘味と深い香りが楽しめます。
ストレート果汁製法の魅力
このチューハイの特長は、果汁を加熱せず、そのまま使う「ストレート果汁製法」にあります。これにより、完熟シークヮーサーの豊かな風味を保持し、まろやかな酸味とほのかな甘みを最大限に引き出しています。飲むたびに、その自然な味わいに驚かされることでしょう。
パッケージデザイン
商品パッケージは、一目でその魅力を伝えるデザインが施されています。ストレート果汁の象徴として旗型アイキャッチを配置し、完熟シークヮーサーの果実を大きく描くことで、視覚的にも楽しませてくれます。また、ゴールドの蓋は高級感を演出し、日常の中での小さな贅沢を感じさせます。
開発の背景
アシードビバレッジプラスは、「国産果実の魅力を広めたい」という情熱から、様々な地域の果実を使ったチューハイを開発してきました。沖縄を含む全国各地のフルーツの個性を引き出したこの商品は、原料の完熟シークヮーサーの特性を最大限に活かしているのです。
代表取締役社長の寺地洋平氏は、商品企画当時、完熟シークヮーサーの魅力に触れ、一般的な青切りとは異なるその味わいに惹かれました。さらに、農家さんから聞いた完熟果実が市場に出回らない現状にも心を動かされ、彼らの支援を約束したといいます。こうした背景があったからこそ、国産果実が持っている価値が再評価され、このチューハイが生まれました。
まとめとこれからの展望
今回の金賞受賞は、アシードビバレッジプラスにとって大きな励みです。今後も国産果実の新たな魅力を届けられるよう、さらなる商品の開発に取り組む意向を示しています。完熟沖縄シークヮーサーのチューハイは、ただのアルコール飲料ではなく、地域の産業と文化を支える重要な存在となっています。
商品の購入は小売店やECサイトで可能で、希望小売価格は210円(税抜)です。また、公式InstagramやX(旧Twitter)でも最新情報や特典が発信されるので、ぜひチェックしてみてください。沖縄の豊かな自然が育んだ美味しさを、お楽しみください!