三次市とJackeryの協定
2026-06-19 13:41:12

広島県三次市とJackeryが災害時の連携協定を締結

2026年6月19日、広島県三次市と株式会社Jackery Japanが「災害時等における連携協定」を締結しました。この協定の主な目的は、災害時における物資調達を円滑に行うことです。Jackeryは、ポータブル電源やソーラーパネルを介して、三次市の災害対応を支援します。特に、災害時には三次市からの要請に応じて、Jackeryの物流拠点から必要な商品を優先的に供給するという内容が含まれています。今後、両者はそれぞれの資源を活用し、安全・安心なまちづくりと市民サービスの向上を目指します。

また、この協定に関連して、Jackeryは三次市にポータブル電源やソーラーパネルを寄贈しました。寄贈されたのは、ポータブル電源900が2台、ポータブル電源1000Plusが2台、ポータブル電源600Plusが1台、さらに100Wのソーラーパネルが1枚です。

Jackeryは、災害時に備えた実証実験も行い、日常においてもポータブル電源やソーラーパネルの利用を推進していく考えです。これにより、地域の防災対策や災害への備えが強化され、住民にとってより安心な生活環境が提供されることを目指します。

Jackeryは2012年にカリフォルニアで設立され、持続可能なエネルギーの普及と、災害時に使える電源の提供を目指しています。2016年にはアウトドア向けポータブル電源を発売し、その後2年後にはソーラーパネルも開発しました。現在、日本市場でも好調な成長を続けており、7年連続で年間販売台数No.1に輝いています。

このような取り組みを通じて、Jackeryはクリーンなエネルギーの未来を見据え、地球環境への負担を軽減しつつ、地域社会の安全と安心を提供していく方針です。今後も多様な地域での防災活動を進めることで、日常生活の質の向上にも寄与することを目指しています。さあ、これからもJackeryの動きから目が離せません。地域の皆さんと共に、より良い未来を築いていくことを期待しています。

Jackeryについて
ご存知の通り、Jackeryはポータブル電源とソーラーパネルを対象にした製品を展開しており、持続可能なエネルギー社会の実現を熱望しています。地域の防災や災害対応に注力しながら、日常生活でもクリーンエネルギーを楽しむことができる仕組みを作り上げていくことが、今後の大きな目標です。詳細情報は、Jackeryの公式サイトやSNS(Instagram、Facebook、YouTubeなど)でご覧いただけます。


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