新しい時代の壁紙見本帳「2026-2029 FINE」が発刊
株式会社サンゲツは、6月25日に新たな壁紙見本帳「2026-2029 FINE」を発刊します。この見本帳は、華やかで個性的なデザインを豊富に揃え、多様化するライフスタイルに寄り添うことを目指しています。全771点のバラエティ豊かなラインナップによって、住宅から商業施設まで、様々な空間にぴったりの壁紙が見つかることでしょう。
多彩なデザインと新しいブランドの登場
「2026-2029 FINE」では、名だたるブランドの壁紙が揃っており、初収録となる「HARLEQUIN(ハーレクイン)」のデザインが特に注目を集めています。これに加えて、クリエイティブな企業「HERALBONY(ヘラルボニー)」とのコラボレーション壁紙も登場し、選択肢がさらに広がりました。さらに、マリメッコやディズニー、ムーミンなど、個性豊かなブランドのアイテムも数多く収録しており、それぞれのスタイルに合わせた空間を演出することが可能です。
不燃認定壁紙の充実
今回の見本帳では、収録商品の不燃認定の比率が従来の31%から47%に向上させています。このような取り組みにより、商業施設やオフィス、ホテルなどに求められる不燃仕上げに対応しながら、高いデザイン性を兼ね備えた壁紙を提供できるようになりました。デザイン性が高く、多様な選択肢の中から選ぶことができるため、実用性と美しさを両立させることができます。
内外をシームレスにつなぐデザイン
最近のデザインのトレンドとして、天井に木目柄を取り入れたデザインが人気を集めています。このニーズに応えるため、窯業系建材メーカーの神島化学工業株式会社と提携し、屋外の軒天から屋内の天井まで連続性を持たせた木目調壁紙が開発されました。これにより、内外をスムーズにシームレスにつなぐ、開放的な空間演出が可能になります。
個性的な新商品の発表
「2026-2029 FINE」には、レンガや石膏、麻布などの素材感を持つ新柄「process#100」シリーズも登場。開発のインスピレーションを受けた壁紙は「住まう人がつくりあげる」をテーマにし、ユーザーが自分の感性を表現できる壁紙として提案されています。また、前回の見本帳で人気を博したマリメッコの壁紙には新色が加わり、コーディネートがより広がる無地調カラーも多数展開されています。
デジタルでの便利な閲覧
今回の発刊にあたり、デジタルカタログも公開される予定です。見本帳の詳細は、公式ウェブサイトで確認することができ、6月25日より閲覧可能となります。これにより、自宅にいながら手軽に最新のデザイン壁紙をチェックすることができ、選ぶ楽しみが広がります。
サンゲツについて
株式会社サンゲツは、愛知県名古屋市を本拠地とするインテリアの総合企業です。壁装材や床材、ファブリックといった商品を通じて、人々の生活空間を彩り、豊かな暮らしを提供することを目指しています。企業理念「すべての人と共に、やすらぎと希望に満ちた空間を創造する」を基に、社会課題の解決とともに経済価値と社会価値の創出を目指しています。新しい壁紙見本帳「2026-2029 FINE」は、サンゲツのその姿勢の一環として発表されるものです。