英数学館高校が白石島で「白石踊」を踊ろう!
高校生が主体となり、海の環境問題を解決するためのコンテスト「うみぽす甲子園2024」。この報告では、このコンテストでグランプリに輝いた英数学館高校の白石踊チームが、特別なイベント「白石島で一緒に白石踊を踊ろう!」を開催することをお伝えします。
イベントの概要
英数学館高校の白石踊チームは、海洋連盟が主催する「うみぽす甲子園2024」において、見事グランプリを獲得しました。受賞後、彼らは特典として与えられた追加活動資金10万円を利用し、白石島で特別なイベントを企画しました。
このイベントは、2025年3月16日の日曜日、10時から11時に予定されています。白石踊の衣装を身にまとった参加者たちが、白石島の浜辺で踊りを披露します。このような機会は普段は夏の白石踊体験ツアーの時しか見られないため、貴重な体験になることでしょう。
白石島の魅力とは?
白石島は、美しい海と豊かな自然が魅力の島で、歴史や文化も色濃く残っています。白石踊は800年の伝統を持つ地域の踊りで、今回のイベントはその文化の継承を目的としています。白石踊の保存会の協力により、特別に衣装を纏い、浜辺で踊ることが叶いました。
高校生たちの活動
イベント当日は、英数学館高校の白石踊チームを含む「うみぽす甲子園2024」のファイナリスト40名以上が集まり、白石踊を体験します。このような活動を通して、高校生たちは地域の文化や海の重要性を広め、次世代へつなげる役割を果たしています。
さらに、このイベントは日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環として実施されており、海をテーマに人がつながる機会を提供することを目指しています。このプロジェクトでは、全国の高校生が海に関わり、実際に行動を起こすことの大切さを学びます。
「うみぽす甲子園」とは?
「うみぽす甲子園」は、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環であり、高校生が地域の海に関わることを促進するコンテストです。参加者たちは海の問題について考え、その解決策をポスターとして表現し、実施計画を遂行します。2024年度は全国から225チームが参加し、全部で11チームが決勝大会に進出しました。
各チームは資金とサポートを得て、具体的な環境問題に取り組む活動を行い、その成果をプレゼンテーションで発表します。このコンテストを通じて、高校生たちは海への理解を深め、地域の文化を守りながら未来を見据えて活動しています。
結びに
英数学館高校の白石踊チームは、「白石島で一緒に白石踊を踊ろう!」というイベントを通じて、海と文化の大切さを再認識し、参加者ともに楽しいひとときを過ごします。地域の魅力を再発見し、海を未来へ引き継ぐ意義深い活動として、皆さんの参加を楽しみにしています。イベントの様子は公式サイトで後日公開される予定ですので、お見逃しなく!