妖怪コラボグッズ
2026-04-23 13:51:19

妖怪と共存するライフスタイル! 三次もののけ博物館との新コラボグッズ

日本初の妖怪専門博物館である「湯本豪一記念日本妖怪博物館」、通称三次もののけミュージアムが、2026年4月23日よりフェリシモの「ミュージアム部」との素晴らしいコラボレーションを開始しました。このコラボレーションでは、妖怪をテーマにした魅力的なアイテムが新たに登場します。

まず紹介するのは、妖怪の躍動を感じる「妖キャップ」です。ベージュとブラックの二つの色展開があり、特徴的なデザインは特注の3D刺繍で「妖ぃ(あやかしぃ)」という言葉が描かれています。このキャップの内側には、三次もののけミュージアムの所有する「百鬼夜行絵巻」に描かれた妖怪たちがプリントされており、妖怪の世界をより身近に体感できます。サイズ調整も可能で、頭囲56~59cmにフィットします。価格は4,400円(税込4,840円)です。

続いては「香りとともに奇譚を楽しむもののけ図鑑スキマ香の会」です。このお香は、日常の隙間時間に妖怪の物語を感じながら楽しむことができる新商品です。一本の燃焼時間は約10分で、長時間火をつける不安がある方にも最適です。パッケージには江戸時代の妖怪画家、鳥山石燕による妖怪たちが描かれており、視覚的な楽しみも提供しています。月1セットで750円(税込825円)という手頃な価格です。

そして、最後にご紹介する「もののけの幻影を感じるペットボトルタオルの会」です。こちらは、妖怪と一緒に出かけられるタオルとして設計されています。デザインには、江戸時代のすごろくから選ばれた有名な妖怪たちが描かれ、表面には妖怪のいる風景、裏面にはその妖怪が消えた風景が印刷されています。この商品を手にすることで、「いないようで、いつでも近くにいてくれる妖怪たち」のメッセージを感じることができます。月1個1,000円(税込1,100円)で販売されます。

また、これらのアイテムには、三次もののけミュージアムの名誉館長、湯本豪一さんによる妖怪解説がついた情報カードも含まれており、バーコードを読み込むことで音声ガイドを聴くことができます。これにより、妖怪についての理解が深まります。

三次もののけミュージアムは、広島県三次市で妖怪に特化した展示を行っており、約5,500点の妖怪コレクションを所蔵しています。さらに、インタラクティブな体験ができる「チームラボ 妖怪遊園地」では、訪れる度に新しい発見が待っています。妖怪の奥深い世界を探求してみませんか?

これらの新商品は、2026年4月25日より三次もののけミュージアムでの販売が行われる予定です。各アイテムの詳細については、公式ウェブサイトもチェックしてみてください。さらに、フェリシモの「ミュージアム部」では、知的好奇心をもった体験を日常に取り入れるためのさまざまなアイテムを提供しています。これを機に、妖怪と共に日常を彩る新しいライフスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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