叡啓大学の新事業
2026-07-14 11:45:20

叡啓大学が主催する新規事業研究会で地域企業の成長を支援

叡啓大学が主催する新規事業研究会の詳細



2026年7月7日、広島市中区の叡啓大学ソーシャルデザインセンターにて、初の新規事業研究会が開催されました。この取り組みは、「地域中核企業が新規事業創出に向けた組織的な能力を向上させること」を目的としています。参加企業にとって、新たな成長戦略を見出すための貴重な機会となりました。

新規事業研究会の目的と内容


新規事業研究会では、企業間で新たなビジネスアイデアや実行プロセス、評価基準などを共有することで、参加企業が自社の状況を整理し、次の一手を具体化する手助けをします。これにより、広島地域における持続可能な価値創造の促進を目指しています。

参加企業の顔ぶれ


第1回の研究会には、10社から12名の参加がありました。主な参加企業には、マツダ、ひろぎんホールディングス、広島電鉄、中国電力、オタフクソース、広島ホームテレビ、常石商事、ジェイ・エム・エス、イズミ、ヒロテックが名を連ねています。各企業がどのように新規事業に取り組んでいるのか、興味深い議論が交わされました。

当日の流れ


当日はファシリテーターの岡村雅准教授が研究会の趣旨や進行方法を説明し、その後に参加者の自己紹介が行われました。この交流を通じて、互いの立場や業務内容を理解しあうことができました。

その後、参加者は「自社における新規事業の目的と役割」について個人で考察し、それを各グループで共有するプログラムに進みました。この作業を通じて、思考を深め、それぞれの企業が直面している課題を整理しました。

ワークショップの成果


続いて行われたワークショップでは、各会社の目標やKPIについて新規組織の視点から議論が交わされました。グループワークでは、参加者が熱心に意見を交換し、興味深いアイデアが次々と飛び出しました。初対面の方も多くいましたが、会話が弾む様子が印象的でした。

共有と発表


ワークショップの後、参加者各自がまとめた内容を共有し、他社の成功例からのヒントを模索しました。多くの企業が共通の課題に直面していることが明らかになり、問題意識を共有する重要性が再確認されました。

会議が終了した後も、参加者は名刺交換や情報交換を行い、新たな人脈が形成されるなど、実りある時間となりました。今後もこのような研究会を通じて、新規事業の創出に向けた知識とネットワークの強化を図る予定です。

次回の開催について


次回の新規事業研究会は、8月4日(火)に予定しています。今後も有意義な議論を交わし、地域企業のさらなる成長をサポートしていく所存です。

本研究会に興味がある企業やメディア、団体の皆様はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先


  • - 叡啓大学 価値創造ブランド推進課 社会連携係 堀内
  • - 電話番号: 082-225-6312
  • - メール: [email protected]

詳しい情報は、叡啓大学のウェブサイトをご覧ください。


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