ジョエル・ロブションの『ガレット デ ロワ』で新年を祝おう
2025年12月1日(月)から、ジョエル・ロブションの運営する「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」と各店舗、オンラインショップにて、新しい年を迎えるための特別な伝統菓子、『ガレット デ ロワ』の予約が開始されます。この『ガレット デ ロワ』は、毎年愛され続けているフランスの伝統的な焼き菓子で、2026年には特別にオリジナルフェーヴが付きます。
『ガレット デ ロワ』とは?
『ガレット デ ロワ』は、フランスでは新年を迎える際に、必ずといっていいほど登場する伝統菓子の一つです。この特別なペストリーは、アーモンドの魅力を存分に引き出した生地と、サクサクとしたパイ生地で構成されています。そして、切り分けた中に隠された「フェーヴ」と呼ばれる陶器製のチャームが、幸運のシンボルとしてお楽しみいただけます。これを手にした人はその年幸運に恵まれると言われています。
オリジナルフェーヴについて
今年登場するフェーヴは、特に大人気の看板料理である「うずらにフォアグラを詰めキャラメリゼ ポテトピュレと共に」を模ったもので、実際にフランスで手作りされています。細部にわたるリアルな再現によって、料理本来の魅力が感じられるデザインになっています。その裏面には「2026年」の印字もあり、まさに限定品と言えるでしょう。数量限定のため、無くなり次第終了となりますが、通常のランダムデザインフェーヴも用意されるので、期間中いつでも味わえます。
素材へのこだわり
ジョエル・ロブションの『ガレット デ ロワ』は、マダガスカル産の希少なバニラをたっぷり使用しており、アーモンド生地とバターのパイ生地のコンビネーションは他では味わえない贅沢な逸品です。そのシンプルさの中に、素材の力強い風味が引き立っています。
購入方法と商品概要
予約は2025年12月1日より開始し、販売は2025年12月26日から2026年1月31日までの予定です。価格は、小フェーヴ付きが3,700円、化粧箱入りが4,150円で、大フェーヴ付き・箱入りは5,500円です。お求めは恵比寿ガーデンプレイス店や六本木ヒルズ店、 onlineショップ(
公式サイトはこちら)を通じて、全国配送も承っています。家族や友人への新年のギフトにも最適です。
まとめ
新年を迎える際に、ジョエル・ロブションの『ガレット デ ロワ』を楽しんでみてはいかがでしょうか。伝統の味を受け継ぎつつ、オリジナルフェーヴという新しい体験がもたらされるこの一品は、特別な年の幕開けにふさわしい一品です。ぜひ、お見逃しなく!