セブン銀行と海外送金
2026-05-01 10:35:24
セブン銀行と提携!在留外国人向け新たな海外送金サービスのスタート
セブン銀行との提携がもたらす新時代の送金体験
Queen Bee Capital株式会社が株式会社セブン銀行と業務提携を締結し、国内に広がる28,000台以上のATMを活用した革新的な海外送金サービス「PayForex」を開始します。この新サービスは、特に在留外国人や留学生に対する送金体験を大きく改善し、生活の利便性を向上させることを目的としています。
増加する外国人の送金ニーズ
今、日本には約250万人もの外国人労働者が在留しており、そのニーズの一つが母国への生活費送金です。多くの方が小口かつ高頻度で送金を行いたいと考えている中、安全かつ簡単に現金を送れる手段が求められています。このような社会背景を受けて、Queen Bee Capitalとセブン銀行は協力を進め、セブン銀行のATMを利用した24時間365日アクセス可能な送金インフラを整備しました。
「PayForex」の便利さ
「PayForex」は、多言語対応の専用アプリを通じて、利用者が事前に送金の設定を行い、全国に設置されているセブン銀行のATMでQRコードをスキャンすることで、現金を簡単に送金する仕組みになっています。これまで国際送金が煩わしい手続きと時間を要するものであったことから、大幅な利便性の向上が期待されます。特に、深夜や休日を問わずATMが利用できる点は、忙しい生活を送る人たちにとって大きなメリットとなります。
経済背景と成長市場
日本国内での外国人労働者の受け入れ拡大と共に、越境決済市場全体も急成長を遂げています。例えば、世界の越境決済市場は、2025年の3,715億9,000万米ドルから2034年には7,277億4,000万米ドルに拡大する見通しです。この成長を背景に、Queen Bee Capitalの「PayForex」は、外国人の送金ニーズに応える、圧倒的な構造を持つ金融インフラへと成長することが期待されています。
今後の展望
今回の提携を発端に、Queen Bee Capitalは、送金ネットワークをさらに強化し、多様なユースケースへの拡張を目指しています。国内外での高まる送金ニーズに応えるため、安全で信頼性の高い送金サービスを提供し続けていく方針です。さらに、アジア圏を中心とした送金ネットワークの改善や拡大も計画しており、日本で生活するすべての人々に便利でアクセスしやすい送金体験を提供できるよう取り組んでいきます。
まとめ
新たな海外送金サービス「PayForex」は、セブン銀行の広範なATMネットワークを利用し、在留外国人や留学生に対する送金体験を大きく変革します。身近で便利な送金方法を手に入れることで、彼らの生活がより豊かになることを目指しています。セブン銀行との提携を通じて、これからもユーザーに寄り添ったサービスを提供していくことが、企業としての大切な使命であると言えるでしょう。