セブン-イレブンが贈る夏の冷たい麺リニューアル
暖かい季節が近づいてくる中で、セブン-イレブン・ジャパンが発表したのは、定番の冷たい麺のリニューアルです。4月7日(火)から全国の店舗で順次販売されるこの新商品は、暑い日にもサッパリと楽しめるアイテムとして期待が寄せられています。
ざるそば - より旨味を追求した新しい味わい
リニューアルされた「ざるそば」は、特製のつゆに使用される鰹だしに特別な工夫が施されています。モルディブ沖で水揚げされた一本釣りの鰹を使用し、その脂肪分が少なく旨味が凝縮された鰹節から抽出しただしを増量することで、従来の味わいを超える旨味を実現しました。さらに、過去最高量の鰹節を使用したこの「特製つゆ」は、そばの濃厚な風味を引き立ててくれます。
食べやすさを改良 - ほぐし水の導入
お客様からの要望を受け、麺をより食べやすくするために「ほぐし水」が導入されました。この水を加えることで、麺がしっとりとし、ほぐれやすくなるため、ますます食べやすくなっています。また、そば粉は石臼で丁寧に挽かれており、素材本来の風味が活きています。冷たい麺を楽しみたい方にぜひ試していただきたい逸品です。
その他のリニューアル商品
セブン-イレブンでは、ざるそば以外にも魅力的な冷たい麺が揃っています。例えば、濃厚だしの「冷しぶっかけそば」は、新たに皮付きのまま擦りおろしたとろろを搭載し、その風味と粘りを楽しめます。さらに、強化されたコシと滑らかなのど越しの「冷しぶっかけうどん」もおすすめです。
また、4月14日(火)からは新登場の「冷し中華」とそのミニバージョンも販売される予定です。これらの製品は、麺の配合を見直し、食感や風味が向上しており、夏にぴったりな一品となっています。
販売日は全商品共通
リニューアルされた冷た麺は、4月7日(火)より順次全国発売されます。暑くなるこれからの季節にぴったりな冷たい麺を、ぜひセブン-イレブンで楽しんでみてください。
まとめ
セブン-イレブンの冷たい麺は、今年の夏も食卓の必需品として、刷新された味わいで登場します。旨味たっぷりの「ざるそば」、サッパリした「冷しぶっかけそば」、つるりとした「冷しうどん」など、多彩なラインナップをぜひお試しください。これからの季節、さっぱりとした冷たい麺で、暑さを乗り切りましょう!