新たな日本酒「YOGANSUの酒 - OKITA9241」が登場!
広島県三原市にある道の駅「よがんす白竜」から、新しい日本酒「YOGANSUの酒 - OKITA9241」が7月9日(木)より販売開始します。この日本酒は、地元の酒蔵「醉心山根本店」との協力によって生まれたもので、その名の通り田んぼの地名に由来しています。
お米のテロワールを楽しむ
「YOGANSUの酒」は、お米のテロワールやヴィンテージにこだわった日本酒です。毎年同じ田んぼで収穫された米を使って醸造するため、その年ごとの気候などの変化から生まれる独自の味わいを楽しむことができます。
原料として使用されるのは、イタリア米と日本米の交配種「和みリゾット」。この品種はリゾット用に開発されたもので、精米歩合は90%。また、仕込み水には地元の天然水「白竜水」を使っており、その味わいは柑橘系の華やかな香り、甘味、酸味、旨味までが複雑に絡み合い、リッチな体験を提供します。このため、和食との相性も抜群ですが、洋食ともマリアージュ可能です。
発売記念イベントについて
新酒発売に合わせて、7月11日(土)と12日(日)には道の駅よがんす白竜で特別なイベントが開催されます。新酒の無料試飲や、購入特典、さらに酒粕を使った限定メニューが楽しめるこの2日間は、日本酒ファンには特にお見逃しの機会です。
イベント詳細
- - 日時:7月11日(土)・12日(日)10:00~17:00
- - 場所:道の駅よがんす白竜
- - 内容:特産品の試飲販売や旧ヴィンテージの特別価格販売、さらに「RESTAURANT YOGANSU」では、特別メニューの提供も行われます。
今後の展開
「YOGANSUの酒」は国内外における日本酒の可能性を広げるため、さらなる展開を予定しています。新しい農家や酒造、海外の流通業者との連携を強化し、世界中にこの素晴らしい日本酒を知っていただこうと考えています。
会社について
プロジェクトを運営する株式会社「よがんす白竜」は、「もの」と「こと」の質を高め、日常に良質な商品やサービスを届けることを基本理念としています。
「YOGANSUの酒 - OKITA9241」は新しい時代の日本酒として注目を集めています。ぜひ、一度味わってみてはいかがでしょうか!