島塚絵里の絵本展が広島県世羅で開催中
広島県世羅町に位置する「森と花の絵本ミュージアムGarden Lei」では、フィンランドで活動するテキスタイルデザイナー兼イラストレーターの島塚絵里さんによる絵本展が開催されています。この展示は2023年6月20日から7月20日までの期間で、訪れる人々にフィンランドの文化や豊かな自然を紹介しています。
島塚絵里の特別な2日間
特に注目すべきは、6月27日と28日の2日間で島塚さんが直接在廊することです。この期間中には、彼女が自らの絵本「しずかなところはどこにある?」をテーマにしたトークイベントが行われます。トークは、27日の15:00から17:00、そして28日は11:00からの予定です。在廊時間には、直接彼女に質問をすることもできる貴重な機会です。
このトークイベントでは、島塚さんが絵本制作の背後にある思いや、フィンランド特有の夏の楽しみについて語ってくれます。また、島塚さんのデザインによるオリジナル雑貨も販売される予定です。
限定シナモンロールも登場
さらにこの特別な2日間には、フィンランドスタイルのシナモンロールを販売します。数量限定での提供となるため、絵本展を訪れる際にはぜひお試しください。これらの美味しいスイーツを楽しみながら、島塚さんのトークを堪能する贅沢なひとときをお過ごしできます。
絵本展の詳細
「島塚絵里の絵本展」は、以下の期間と時間で開催されています。入館料は大人1,000円、小人300円で、火曜日が定休日となっています。各日9:00から17:00まで開館し、受付は16:00までです。
- - 会期: 2023年6月20日(土)~7月20日(月祝)
- - 開館時間: 9:00~17:00(受付最終16:00)
- - 住所: 広島県世羅郡世羅町本郷1780-1
島塚絵里さんのプロフィール
島塚絵里さんは、大学を卒業後に英語の教員として東京や沖縄で勤めた後、フィンランドに移住しました。アアルト大学でテキスタイルデザインを学び、マリメッコ社でテクニカルデザイナーとしての経験を積んだ後、2014年に独立。国内外の企業にデザインを提供し続けています。最近では、絵本『しずかなところはどこにある?』を岩波書店から出版し、その作品を通じてフィンランドの魅力を広めています。
絵本ミュージアム情報
「森と花の絵本ミュージアムGarden Lei」は、レトロな空間に懐かしい絵本を取り揃え、訪れる人々に夢のような時間を提供しています。四季折々の花に囲まれたこの場所は、まるでおとぎの世界に迷い込んだかのような雰囲気です。是非、絵本の温もりを感じに足を運んでみてください。