八天堂の新たな取り組み、ミガキイチゴくりーむパン
広島県三原市に本社を構える株式会社八天堂が、持続可能な農業を応援する新商品「ミガキイチゴくりーむパン」を2026年3月1日(日)に発売します。本商品は、農業情報サイト『マイナビ農業』と株式会社Plan・Do・Seeとの連携に基づいて開発された一品で、規格外の高品質な果物を厳選して使用しています。
ミガキイチゴとは?
「ミガキイチゴ」とは、ただの品種名ではなく、高品質ないちごのブランド名です。宮城県山元町で生産され、形や色にとらわれず、色々な条件をクリアしたいちごのみがこのブランドに名を連ねます。そのため、消費者はこのいちごを使用した商品の美味しさを享受しながら、持続可能な農業を応援できるのです。
共同開発の背景と目的
八天堂はこれまで、地域の特産品を使用する企画を数多く展開し、地元農業の発展を支援してきました。今回の「ミガキイチゴくりーむパン」は、消費者が食べることで持続可能な農業を支援するプロジェクトの一環です。この取り組みの一部として、2025年8月には兵庫県の丹波栗を使用した第一弾の商品をリリースしており、第二弾として今回のいちごパンが登場します。
商品の特徴と味わい
このパンは、ミガキイチゴのジャムとスイートミルククリームの2層から成り立っています。ジャムには、いちご本来の風味を大切にし、試食を重ねて導き出された粘度と味のバランスが追求されています。いちごが持つ豊かな味わいの中に、クリームの滑らかさが絶妙に調和し、口の中で幸福感をもたらします。
販売情報
「ミガキイチゴくりーむパン」は八天堂の店舗にて2026年3月1日より販売され、数量限定での提供となります。また、マイナビ社員向けの福利厚生サービス「でりさす」でも取り扱われる予定です。価格は1個450円(税込)で、地域の方々はもちろん、全国の様々な食のシーンで楽しんでいただけます。
八天堂では、食材の価値を見出し、無駄を無くすことで農業支援をすることを目指しています。この新商品を通じて、消費者が意識して選ぶことで地域の農業をサポートする新たな形を担っていると言えるでしょう。
これからの八天堂
1933年から続く八天堂は、時代に応じて和菓子屋からパン屋へと変遷を遂げ、今では冷やして食べる「くりーむパン」をはじめ、多彩な商品を展開しています。今後も地域の特産品を活かした新しい商品開発を通じて、持続可能な社会の実現に向けて貢献していく姿勢を貫くことでしょう。
詳細は八天堂の公式ウェブサイトをぜひご覧ください:
八天堂公式HP。