小豆島発!平和ラムネ
2026-06-12 10:41:29

小豆島が届ける、オリーブを通じた平和のメッセージ。特製ラムネが登場!

小豆島が届ける“平和”のメッセージ



2026年6月8日、香川県の小豆島から新しく登場するのは「平和のオリーブラムネ」。この商品は、小豆島ヘルシーランド株式会社が展開する平和に貢献するプロジェクト「Grow Olives. Grow Peace. PROJECT」の第一弾です。オリーブの特性を生かしたこのラムネは、広島と長崎という二つの平和の象徴をテーマにしています。

オリーブをテーマにしたラムネとは?


小豆島は日本初のオリーブ栽培に成功した「オリーブの島」として知られ、古くから平和の象徴とされています。オリーブを通じて、多くの人々にそのメッセージを届けたいという思いから、このラムネが誕生しました。味のラインナップは、広島をイメージした「オリーブ×レモン風味」と長崎をイメージした「オリーブ×びわ風味」の2種類です。これらの風味はすべて天然由来の香料を用いて表現されています。

「平和のオリーブラムネ」は、200mlの瓶に入っており、税抜352円、税込380円で販売されます。また、賞味期限は製造から540日と長めで、常温保存が可能です。

社会貢献を目指す取り組み


このラムネの特筆すべき点は、売上の一部を平和支援団体に寄付することです。具体的には、一般社団法人へいわ創造機構ひろしま(HOPe)や長崎平和推進協会へ寄付を行います。寄付の実績は自社のECサイトおよびSNSで年に1回報告する予定です。このように、買うことで平和に貢献できる商品というのは、心を打たれます。

開発者の思い


この商品を開発した堀晃三さんは、小豆島でオリーブとともに育ち、広島で生活を築いてきました。広島の平和教育や8月6日の平和記念式典を見てきた中で、戦争や被爆体験を伝える役割の重要性を感じていたそうです。

「故郷に貢献したい」という思いから、広島と小豆島を繋ぐ何かができないかをずっと考えていた堀さんは、このラムネを通じて、子どもたちや観光客に平和について考えるきっかけを提供したいと考えています。堅苦しいメッセージでなく、ラムネというカジュアルな形だからこそ、より多くの人に手にとってもらえると信じています。

未来への展望


「Grow Olives. Grow Peace. PROJECT」は、このラムネだけでなく、今後は本場小豆島のオリーブオイルなども商品展開される予定です。オリーブが持つ力で、社会に貢献し、平和のメッセージを広げていくことを目指しています。

購入方法


「平和のオリーブラムネ」は、小豆島、広島、長崎の観光売店のほか、Amazonや楽天市場、YahooショッピングといったECモールでも購入できます。アクティブな観光とともに、心温まるメッセージが込められたラムネをぜひ味わってみてください。


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